就寝中の照明

寝室 照明

こんばんは。ネムチカです。

みなさん就寝中の灯りはどのようなものをお使いですか?

電気があると眠れない方から、灯りがないと逆に怖くて眠れない方までいろいろですよね。

睡眠中の照明

個々の好みももちろんありますが、最適とされている明るさは「豆電球1個程度」とお伝えしています。

真っ暗な方が本来脳を休めるためためにも良いとされていますが、真っ暗で不安に思われる方や夜中トイレに起きる際などには、危険なこともり、ほんのり豆電球1個分くらいの薄暗さをお勧めしています。もし可能であれば天井付近の照明ではなく、足元の安全を確保しつつ目に灯りが入らないためにも、フットライトのようなものがれば一番良いかもしれません。

また、トイレに起きた際に部屋の中が暗くても、トイレで照度の高い灯りを目にすることで覚醒してしまい、再度ベッドに入った時に入眠が阻害されてしまいます。できればトイレまでの廊下やトイレ自体の照度を低照度(10~40ルクス)程度に抑えることで、再入眠を邪魔しないような工夫をしてみてください。

都心部では自室を暗くしても、外からの照明機器の影響で(看板、公共ライト等)逆に明るい場合もあります。そのような時は、遮光カーテンを利用して上手く光を調整してみてください。意外と光によって寝つきや中途覚醒が軽減できることもありますよ。

では、今宵もよい眠りを!

ネムチカでした。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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