連休明けの朝対策

おはよう コーヒー

こんにちは、ネムチカです。

連休も最終日ですね。今頃、家でのんびりという方も多いのではないでしょうか。楽しかった思い出とは裏腹に現実は明日からの仕事の山……。なんとなく夕方にかけてションボリしてしまいます。。。

明日の朝起きれるか心配

この頃、目覚ましかけて寝てなかったし、明日起きれるか心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。重ねて月曜日。ますます気は重くなりなりますよね。

そんな方向けに、少しでも楽に目が覚めるようなヒントをいくつかご用意してみました。

 

1.夕方に少し体を動かす

眠る前直前に激しい運動をするよりは、夕方から夕飯前に少し運動しましょう。昨日までの運転疲れ、レジャー疲れを感じてそのまま何もしないのではなく、体温が高くなるこの時間帯に合わせ運動することで、入眠時への導入として体温の高低差がつきやすくなります。今からでも遅くありません。散歩でもいかがでしょう。気分もすっきりしますよ。

 

2.湯船につかる

せっかく運動したら、そのまま湯船につかって、ゆっくり筋肉をほぐしながら深部体温を上げてみましょう。お気に入りの入浴剤でお子さんたちと旅の思い出をお風呂で話し合うとか、お気に入りの音楽を流して心身リラックスなんていいと思いますよ。

あんまり気持ち良すぎて、長風呂になりすぎて居眠りなんてことにならないように注意してくださいね。

 

3.今日は胃を休めましょう

連休中は旅先でのご馳走、お仲間同志、親戚の方との大勢での会食、上げ膳据え膳の実家ご飯などなど。。。『もう、お腹いっぱい』と何度となく口にしませんでしたか?

できれば今日は少し質素に消化の良いものを召し上がってください。体が疲れている以上に胃腸も疲れています。夕食の量も少し控え目が胃を休めるためにも安眠のためにもおすすめです。

 

4.早めに寝床に入らない

『明日は早いから早めに寝よう』として、いつもの就寝時間より数時間も早く寝るのはどうでしょうか?

お子さんのように長い時間の睡眠時間が必要であれば問題ありませんが、成人の方が早く起きるからという理由で、いつもより数時間以上早く就寝すると微妙な時間に目を覚まして眠れなくなったり、寝床の入っても結局いつもの入眠時間まで眠れないままということになりかねません。

寝床へは大きなあくびが出てからで構いません。(ただし夜更かしにならない程度で。。。)

 

5.寝る前に『〇〇時に起きる』と声に出す

連休中もいつもと同じ時間に起きていた方は問題ありませんが、少しでも早く起きる必要がある方は声に出して数回『〇〇時に起きる!』とつぶやいてみてください。自分に言い聞かせるように声に出して数回つぶやいて眠りましょう。自分の意識に定着させるためにこのつぶやきは有効ですよ。

もちろん目覚ましのセットもお忘れなく!

 

 

では、明日の良い目覚めを期待して。

ネムチカでした。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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