こんにちは。
マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
今週は出張が続いていて、少しお疲れ気味ですが、毎晩とにかくしっかり眠れるように、ある程度のことは気をつけています。
眠り質と言われる部分は、自分の生活の良し悪しの反映でもあります。となると、自分でコントールできるのです。
少しでも気をつけて日常生活を送ると、グッと眠りがよくなったように感じるはずです。
この3つ、やっていないかご自分の生活を振り返ってみてくださいね。
眠りが浅くなる3つのこと
ひとつ目が、夕方から夕食後の居眠りです。
特にこれから暑くなり、家に帰ってシャワーを浴びて、着替えてご飯。そのあとソファでゴロゴロして小一時間ほどうたた寝。
これ、もったいない。
せっかく一日かけて眠たくなる物質を貯めたのに、最終ゴールのベッドではなく、その前にソファですっかり気持ちよく寝てしまう。
そうなると、その時は一時間程度なら大丈夫と思うかもしれませんが、スッキリし過ぎて今度いつもの時間にベッドに入ってもなんとなく上手く眠れない!なんてことに。
せっかくなら、夜しっかり眠れるようにソファでの途中睡眠は禁止してくださいね。
ふたつ目は、明る過ぎる部屋。
目が悪くなるからと、青白いLED電球を煌々とつけて、昼間かそれ以上に明るくしているお家もあるかもしれませんが、これは時間を決めてください。
オススメは夕食後は天井にある広域ライトを消して、フロアライトや間接照明に切り替えること。
明るすぎる照明は自分に昼間だと思い込ませてしまう危険があります。
3つ目は、特にやりがちかも
食べてすぐに寝る。
遅く帰って仕方なく、すぐに食べて寝ることもあれば、休日前などに外食等で遅い時間まで飲み食いする場合もありますよね。
そんな時は、朝起きて胃が重い、なんだかお腹空いていない。そう感じたことありませんか?
消化しきれないまま眠ってしまうと、胃の中は活動モード、そのほかはお休みモードとバラバラになってしまい、活動モードをそのままにはできないため、余計な負担がかかります。
食事や飲酒は眠る三時間前がベスト!
時間がなくて、しっかり眠りたいならこの3つは是非、注意してみてくださいね。
では、今宵も良い眠りを。














