夏の睡眠は寝室環境が重要ポイント

white pillows on the bed

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

暑いですね。

と言っても夏本番はこれから。

今年は梅雨寒もあって、暑さが遅かった印象があります。そこでここにきてこの暑さは、まだまだまだカラダが慣れませんよね。

カラダは一生懸命に暑さの中でも対応しようとしてくれてます。その基本のキ!とも言える睡眠がちゃんととれてないと、本格的な夏を前に夏バテ!?なんてこともあるかもしれません。

寝室環境が睡眠の良し悪しを決める

疲れてるし、いつもバタンキューだから、寝室の状態などあまり気にしなーい。という方もいるかもしれませんが、夏は冬に比べて睡眠時間が短いとされています。

つまり眠りにくい。

眠りにくい上に、外的要因があれば更に眠りに影響が出るのは必至。

温度、湿度は気にしている人も多いでしょう。

ここでは、それ以外のことをお伝えしますね。

ただ、エアコンを入れるだけではなく、ちょっとしたことに気をつけてみてください。

例えば「窓を開ける」

朝起きてすぐに空気を入れ替える。

仕事から戻ったら一度窓を開ける。

簡単なことですが、していない人が結構多い。朝は起きてすぐに、もしくは昨夜からエアコンがついているため、朝わざわざ窓を開けない。

夜帰ってからも、暑いからすぐにそのままエアコンのスイッチを入れてしまう。

どちらも時間にして、ほんの5分から10分程度です。

夜、眠っている間に私たちは二酸化炭素を吐き出します。フレッシュな酸素を取り込みたくても換気の悪い部屋では、それができず眠っている時に呼吸してもぐっすり休めないからです。

夜戻ってからは、昼間の熱気のこもった空間を一度リフレッシュしてからエアコンをつける必要があります。

なんらかの空気清浄機を使っていても、一日中窓を閉めきっているよりは、よほど周囲の環境が悪くない限り、窓を開けて換気はしてください。

なんだかこの頃、疲れが取れない。

そんな時は、この見えない「空気」を見直す必要があるかもしれません。

では、今宵も、良い眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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