寝室に植物を置く3つの理由

comfortable bed with pillow and blanket in bedroom

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

ご自分の寝室もしくは寝ている場所の付近に何か物を置いていますか?

もしくは置きたいと思っていますか?

以前から寝室周りはできるだけシンプルにしておくことを何度もお話してきましたが、これはあってもいいかな!?と思えるひとつです。

それは「植物」

もちろん人工ではなく、自然の植物、観葉植物がいいですね。

もちろん絶対に置くべき!という訳ではありませんが、スペースに余裕があるとか、安全性が保たれるのであれば、ちょっとした植物をそばに置いてみてください。

植物を寝室に置く理由①

植物をなぜ寝室に置いた方がいいのか? まずはその問いに対してですが、ご存じのとおり植物は二酸化炭素を吸収して、酸素を排出してくれます。人間はその酸素を吸い、また二酸化炭素を排出しています。つまり循環ができるということ。

空気清浄も行われ、寝ている時間は長いため空間の空気が私たちに影響を及ぼすことは想像できます。

観葉植物は、二酸化炭素とともに、ホルムアルデヒドやアンモニアなど、空気中に漂うからだによくない物質を吸収してくれているそうです。身近な植物であるポトスやゴムの木、パキラでも効果があるそうですから、リビングある植物を少し鉢分けしたり、増やすなどして、寝室用に設えるのもいいですよね。

気持ちよく呼吸し、新鮮な酸素を取り入れたいそう思いませんか?

 

植物を寝室に置く理由②

生きている植物であれば、根から水分を引き上げ葉から蒸散させています。

つまり空気清浄機の役割だけでなく、加湿器の役目もしてくれるということです。

ただ、それも限りはあります。たくさん部屋を潤わせたいからと寝室いっぱいに鉢植えを並べるのは、あまりお勧めはできません。なぜならやはり水分のを含むものですから害虫の発生源にもなりますし、地震などの災害時に暗闇で転倒する恐れもありますから、鉢植えの数や置く場所は、導線を確保した安全な場所に置いてくださいね。

植物を寝室に置く理由③

最期の効果は「癒し」

寝室には基本何も置かない方がいいと思ってますが、何かひとつ置くなら、植物だと思っています。

空気清浄ができて、蒸散によって加湿も可能。それに自分の好みの絵を飾るように好きな植物をインテリアとして置く。風水的に選ぶでもよし、自分の部屋の雰囲気に合わせるのいいですよね。

さらに季節ごとに変化させてるもありです。

寝る前にボーっと緑を眺める、朝起きてキラキラした光の中の緑を見る。どちらも「はー。」って呼吸したくなります。

デジタル漬けの毎日だからこそ、あえて緑を見る時間をつくる。

癒しの時間を自分にプレゼント。

そうするだけでココロも落ち着きますよ。

 

では、今宵も良い眠りを

 

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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