熱帯夜どころじゃない! 最低気温が30℃の夏の夜の過ごし方

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

このところ猛暑が続いています。

とにかく暑い!

スーパーまでの買い物、会社、学校までの通勤、通学ですら汗が吹き出し、油断すればフラフラしそうになります。

出かける時は、帽子、水分、日傘、サングラス、タオル、それに保冷剤なんかもハンカチに包んでおくのもいいかもしれません。

とにかく「無理はしない」

この暑さでも、屋外で仕事をする必要な方もいますが、少しで何か変だと思ったら日陰に入り、カラダを冷やしてください。

冷やす場所は、まず首筋。

頸動脈の太い血管が走っていますし、頭を守ります。さらに脇の下や鼠径部も冷やせるようならさらにいいですね。

熱中症にならない夜の過ごし方

熱中症にならないようにするための方法は、今やテレビをつければ毎時間にようにどこかで伝えてくれています。

  • 水分補給
  • 適切なクーラーの使用
  • 炎天下での長時間の作業や運動への注意

などありますが、熱中症にならないようにするためには、まず日中も大事ですが、そうならないために「睡眠」をしっかりとることが大事になります。

これについては別のブログでも書いていますので、こちらも御覧ください。

睡眠をとりましょうと言ってもこの暑さですから、寝室の準備をまずは見直してみましょう。

夜眠る時の寝室に求められることは

  • 温度
  • 湿度
  • 音環境
  • 光環境

などがあります。

今、問題なのが温度です。

夏の寝室の温度としては「26~28℃くらい」が適正かと思いますが、家の構造や一軒家もしくはアパート、マンションなどの違いで、その部屋のエアコンの効き具合はかなり変わります。

まず眠る前に温度設定を一段階下げ、寝室自体を冷やしておきます。

汗を大量にかくような状態で眠ると、どうしても交感神経が優位になり睡眠が浅くなり、良く眠れなくなります。

この一段階下げた状態から、眠る時には27,28℃くらいに上げておきます。

このままの状態で朝まで通常運転させてください。

エアコンがそれほどなくても眠れる場合は、寝始めの数時間のみでもタイマーをセットして入眠時の深い眠りをサポートしてほしいと思います。

ここで、夜間にエアコンが効きにくい、いっこうに涼しくならないといいうお宅があります。

住宅の建材によっては、昼間の暑さを外壁などに熱として蓄えてしまう場合があります。そのような場合には、一軒家であればグリーンカーテンとしてヘチマやゴーヤなどを寝室周りに植え、外からの熱を遮断できるようにしておくか、すだれなどを活用するのも良いでしょう。

マンション、アパートなどの集合住宅の場合は、外出時に寝室の「カーテンを閉める」

日差しの熱が室内にこもりがちになります。

特に今は夕方からの温度変化もなく、最低気温させ30℃!⁈ なんて状態です。

寝る部屋だけでも、日中から熱の影響を受けないようにしておきましょう。

寝室が快適⇒ 良く眠れる ⇒熱中症、コロナに感染しにくい

この夏は、いつも以上に良く寝てください。

では、今宵も良い眠りを。

 

個人の睡眠相談も行っております。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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