真夏だから寝具を洗おう!

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

暑い日が続いていますが、みなさん体調の方はいかがでしょうか?

これだけ暑いと「夏バテ」でだるい、食欲がない。。という方もいらっしゃるかもしれませんが、まず食べることも必要ですが、しっかり「眠る」事が何よりも大事になってきます。良く眠るためには、生活のリズム、環境、食事、カラダと脳の緩ませ方など5つのカテゴリーがうまくバランスがとれることで、しっかりとした睡眠がとれると私は考えています。

その5つがバランスがとれることであなたにとって豊かな「リッチ睡眠」になると考えます。

この方法には実践的な方法が101個用意されています。

(この方法は「眠りのチカラ」に全部載せていますので、よかったらご覧ください)

例えば、スタイルと名付けた「眠りの環境」を整える方法です。

特にこれだけ暑くなれば、眠る環境次第で良く眠れるか否かが決まってきます。真夏だからとにかく寝具を洗おう!

ただ環境を整えるといっても温度や湿度だけではありません。夏のこの時期に特に気にして欲しいのが、「寝具を清潔」にすることです。

清潔な寝具で眠る気持ち良さ

お布団を干した日の「太陽の匂い」みたいなものは、どんな安眠グッズよりも強力なのではないかと思う時があります。

日本のように暑さだけでなく、湿気のある国は「汗」の対策も必要です。

夜間にコップ1杯の汗をかくことは知られていると思いますが、特に暑い日は量も増えます。その汗をダイレクトに影響するのがシーツや掛け布団です。

シーツはどのくらいで交換していますか?

夏掛けはどのくらいで洗濯していますか?

シーツでさえも毎日とはいきませんが、夏場はできるだけ肌触りや吸水性のようもに頻繁に交換しておくことをお勧めします。

それと忘れてはいけないのが、「ベッドパッド」です。

シーツを交換しているから大丈夫とは限りません。その下にあるベッドパッドも皮脂、汗で汚れています。

特に夏はダニの生育期でもありますから、秋に死骸を増やさないためにも、時々、洗っておきましょう。

気持ち良く眠るためにも、身に付けるパジャマなども日々交換しておくと、余計な汗を吸水し不快感を軽減してくれるでしょう。

夏に適した素材、例えば「リネン」などを選べば、汗は吸い取り、サラッとした肌さざわりを残してくれます。

このように、少しの手間で眠りやすく、質もあがります。

どうぞ、夏バテ、熱中症予防のため、そして免疫力を落とさないためにも眠りのチカラをつけてくださいね。

 

では今宵も良い眠りを。

 

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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