「テレビばっかり見てないで早くな寝なさい!」はもう古い?

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

オリンピックの日本選手の連日の活躍は報道されている通りですが、私はもっぱらネット情報が主になっています。

今年にはいってから、テレビのリモコンがあまり調子がよくなく、それがきっかけという訳でもありませんが「テレビ離れ」が加速度的に進みました。気が付けばこの時期になるまでに今年はたぶん3回くらいしかテレビをつけていません。箱根駅伝と出演させていただいた番組、それに夜間の緊急地震速報の時です。

それでもオリンピックの開会式くらいは見ようかと思い、その日の昼間にテレビをつけると「ありゃ!」

画面がこんな感じになってます。

全チャンネルこんなアートのようになってました。。

しばらく使っていないとテレビもすねるのでしょうか?

あれこれ調整できないかネット情報などで試しているみるものの、どうにも復活しません。

ま、寿命といえば結構使ってますからしかたないかもしれません。

前回の昭和39年の東京オリンピック開催の時は、この世紀のイベントを見逃すまい! と、テレビを買ううちが一気に増えたと聞きます。今回のオリンピックで買い替え需要が増えたのかはわかりませんが、メーカー側としてはこのチャンスを逃すことはないですよね。

でも、世の中はすっかり「テレビ離れ」の風潮に舵が切られているようです。

特に10~20代のひとたちの約半数がテレビをみていないとう調査データもあるようです。

オリンピックもデータ放送で、スマホやパソコンで十分見れますし、私のように自然と見なくなる人も多いのは納得できます。

「テレビばっかりみて」は昔のはなし

そういった点からも、睡眠を邪魔するアイテムにテレビはだんだんと入らなくなってくるのかもしれません。

テレビ変わるのがスマホです。

眠る前にスマホ見てはいけない!ということはみなさんがご承知ですが、現代人にとってこれが特に難しい。

本当に難しい。

だって今は生まれた時からスマホ触っていて、泣くとスマホがあやしてくれる状態ですから(いい悪いは別として)私たちの生活のインフラのようなものになっています。

だからこそなんですが、少しでも使い方に注意が必要です。

自分なりのルールを決める。

「眠る1時間前からはスマホをみない」

「寝室にはスマホを持ち込まない」

こんなルールをご家族で決めるのもいいかもしれません。今は夏休みですし、どうしても夜更かし傾向になりがちです。

さらにコロナ禍で家にいるようなると必然的にスマホを手に取る機会も増えますから。

いいチャンスと思って、話し合ってみるのもいいかもしれません。

ときどき学校でお話ししてます

年に何回か学校で「睡眠」の話をしています。

子どもたちにどうして「眠り」が大事なのか?

どうして人は眠るのかを中心に話をしています。

いつも感心してしまうのですが、とても熱心に聞いてくださいます。

眠りの話を聞いた生徒さんは、その話を家で必ずしてくれます。

ご家族の方からみれば「(いつも早く寝なさい!!って言ってのに)」と思われるかもしれませんが、誰かほかの人の口からだと意外に素直に聞けるものです。

そういったチャンスの時に、スマホの使い方や眠るの時間確保などを話してみると、多くの生徒さんは、自主的に決めてくれたりします。

どうでしょうか。

こんなときだからこそ、ご家族で健康でいられるように、そのベースとなる「睡眠時間の確保」をしてみませんか?

 

では、今宵も良い眠りを。

学校やPTAでの「睡眠」のお話し会は随時承っております。

お気軽にご相談ください。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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