窓を開けて寝る人が、防犯以外で注意すること

こんにちは。 ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。 梅雨明けませんね。ほんとにずーっと雨ばかりで部屋の中もカラッとせず、気持ちまでドヨンとしてしまいます。 太陽が出ないせいか、気温もあまり上がらず、夜間に窓を開けたままクーラー無しで寝ているご家庭も多いのではないでしょうか? 梅雨時でいつ雨が降ってくるか分からないので、しっかり閉めてます! というご家庭や夏冬関係なく、雨戸までしっかり閉めている家もありますよね。 あまり暑い日は別として、風が心地よく感じられるくらいなら、自然の風を受けて眠る方が気持ちいいような気がします。 でも「質の良い睡眠」をとりたいと、日夜ケアしている人には、少し注意が必要かもしれません。 道路際や人目につかないところの窓で、しかも1階や壁伝いに上がれる2階などは注意が必要です。 さらにマンションの最上階も屋上から伝って忍び込むケースもあるようですから、それも注意して、風は通しても人は通さない、通せないような防犯の工夫をして欲しいものです。 注意してほしいのは、防犯だけでなく「音」です。

寝ている時の「音」に注意

寝ている時の音は意外に盲点です。 目や口は、寝ている時にやすんでいますが(寝言を言う人もいますけど)、耳は基本的に休みはありません。 火事や洪水など危険を察知する上でも、耳から入る情報はとても大事です。 でも、大事な情報とそうでない情報を判別することはできません。 まして、夏に窓を全開にして寝てると、いろんな音、声が聞こえてきます。 車が急に止まる音、エンジン音 酔った人が大声で歌う歌や笑い声 緊急車両のサイレン 明け方になれば、カラスの鳴き声、 清掃車やトラックの音 (そして、同室の方のイビキや歯ぎしりも) 窓を開けているがゆえに、いちいちいち耳に入ってきます。 自分では気にしていないと思っていても、寝ている時ですから、その音や声は脳に直接刺激となって影響してきます。 長く続くような音より、突発的な音の方がより反応を大きくします。 一般的に覚醒を引き起こす音は40~50デシベルと言われています。 40~50デシベルは、壁のスイッチ程度です。 思っている以上に、覚醒につながる音は小さい音です。 もし、窓を開けて寝ている人で、朝起きた時に眠れていないよう感じがする、寝足りないなどの時は、「耳栓」がおススメです。 夜間に寝ながら耳を塞ぐことはできません。 耳栓なら、効率的に音をシャットアウトしてくれます。 私も時々、デジタル耳栓と呼ばれるアクティブノイズキャンセリング機能がついた耳栓です。 同じ耳にを塞ぐ用途でも、音楽を聴くイヤフォンのままだと、常時音楽が流れていますし、眠る時に耳に違和感を感じ、そこでまた覚醒したり、眠りの質が下がり兼ねません。 眠る時は寝ていて、耳に邪魔にならないようなものを選んで、どうか心地よい睡眠をとってください。 連休です。ココロもカラダもゆっくり休ませてくださいね。 では、今宵も良い眠りを。     LINE公式アカウント がスタートしました。 いち早くイベント情報をお伝えしています。 ぜひ、ご登録ください。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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