「おやすみなさい」とお味噌汁

味噌汁

こんにちは。ネムチカです。

関東はすっかり昨日あたりから涼しい!?時に寒いと感じるような気温になっていますよね。その分みなさんよく眠れているのではないでしょうか?

さて、今朝の朝ごはん何をいただきました? 会社帰りに買った美味しそうなベーグル?それとも田舎から送られてきた干物でしょうか?とにかく「朝ごはん」大事です。いろんな意味で朝ごはんは、自分の毎日の活力にもなりますし「時間がない」「食べたくない」などと言わず、ぜひ召しあがってください。

ネムチカの朝食の定番は「お味噌汁」です。

正直、今まであまり作らない料理のひとつでしたが、ここ半年とても食卓に上がる回数が増えました。

理由はいくつかあるのですが、時間ができたことや、昨年末に多くの方から有名な出汁のパックをたくさんいただいたこともあり、寒い時期でもありましたし、今までは洋食オンリーの食卓を和食の「お味噌汁」のある朝食に切り替えました。

ちょうどそのころ、料理家の土井義晴さんが『一汁一菜でよいという提案』をされていて、自分なりに『あー、別に特別にあれこれしなくても、お味噌汁にいろいろ入れちゃえばいいんだ!』と背中を押していただいたような感じでした。

それからは、朝冷蔵庫にある野菜等を主にいくつかまとめ「お味噌汁メイン」の食卓となりました。

 

 

ちなみに今日のお味噌汁は、きゃべつ、しめじ、たまごです。

 

味噌の威力

当たり前ではありますが朝ごはんに「お味噌汁」が登場することで各段に我が家の「味噌」の消費量が各段に高くなりました。いつかは手作りの手前味噌!?とも思っていますが、今はスーパーであれこれ好みをさがしつつ楽しんでいます。

ご存じの通り、お味噌は発酵食品で腸内の環境を整えたり、美肌効果があったりしますよね。

そのほかにもタンパク質、アミノ酸、ビタミンB3、ビタミンE、イソフラボンなどが含まれています。その中に「トリプトファン」が含まれています。トリプトファンは「セロトニン」の原料となり、約14~16時間後に変化して「メラトニン」になるとされています。メラトニンは松果体から習慣的な睡眠時刻の1時間~2時間前から上昇し始め、最低体温の約1時間前に最大値になります。つまりそれは夜中です。朝になり光を浴びることで、メラトニンの分泌は止まります。そう、メラトニンは概日リズム(=体内時計)を調整してくれる作用があるんです。

朝いただく「お味噌汁」には、夜ぐっすりの効果をもたらしてくれるということです。

すごい!

トリプトファンを含む他の食材には、

・納豆

・すじこ

・肉

・ひまわりの種・アーモンド

・プロセスチーズ

などのタンパク質を多く含む食品に多く含まれています。

豚汁にご飯、それに納豆を乗せたら、「最強ぐっすり朝ごはん」ですね。

 

では、しっかり食べて、しっかり動いて、しっかり眠りましょう!

今宵も良い眠りを!

ネムチカでした。

本日も御読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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