バラの季節

バラ ローズ

こんにちは。ネムチカです。

とうとう関東は梅雨入りの季節を迎えましたね。

どんよりした雲とへんな蒸し暑さの日々。どうにかスッキリ気分で口角をあげて過ごせないかと日々考えています。

そんなある日、前から気になっていたものに偶然出会いました。

それが「ローズウォーター」でした。

 

 

正直、以前は甘い感じのバラの香りが苦手でした。二度目のお年頃を迎え苦手意識が消えたのかとおもいきや、今思えばそれは人工的に作られたバラの香りで、どうもそれを苦手なイメージでとらえていたようです。開封後、瓶から立ち上がるローズウォーターの「ふわっと」した香りは、どこにも嫌味や雑味がなく、おもわずどんな時も目を閉じてしまうくらいです。

ダマスクローズを天然水で蒸留して水蒸気を冷却して集められた芳香蒸留水は、無添加のローズを抽出しているため、もちろん飲むことも可能です。

 

ネムチカのお気に入りは「お白湯」

 

 

一年中、家の中でも、外に出かけるときも白湯を持参していますが、このところは白湯にローズウォーターを少し入れて持ち歩いています。香りが人工的でなく自然のままゆえ、食事の邪魔をすることもありませんし、湯気から立ち上る香りでどんな場面で心が緩みます。出先で緊張感のある場面でもフッと香りを嗅ぐだけでも緊張が解かれる感じがしたり、また、飲み終わってからも口の中に香りが広がったままで、食事後に気になる食べ物などのにおいも消してくれています。

添加物を使用していないことで、赤ちゃんにもご使用いただけます。

赤ちゃんの肌は特にデリケートですから、こんなローズウォーターでやさしく拭いてあげて、ママも同時に香りで癒される。どちらもハッピーな感じですよね。わたしも最近は化粧水として冷蔵庫で冷やしたローズウォーターをパシャパシャしています。

梅雨時期のジメジメ感を払拭してくれて、ほんといい気持ちですし、ほんわりします。

ローズウォーターの歴史は古く、10世紀頃から薬草やハーブとともに治療薬として肌のトラブルや胃腸薬として民間薬として使ったり、傷や目を洗うなどで使用してきたという記録もあるそうです。ほんと昔からその効果効能は人の手によって伝えられてきたのですね。

特にローズは女性ホルモンに影響を与える成分を多く含むことから、精油でお使いになる方も多いですが、抽出に手間暇さらに量が得られいくいことからとても高価なものになり、どうしても純正のものは高嶺の花となりがちです。その点、飲む、料理に使う、肌につける(特にこれからの時期の日焼けにも)、髪に吹きかけるなど多様な使い方のできるローズウォーターは、もっともローズを身近で効果効能を得られやすいものかもしれません。

ほんと朝、昼、晩、男女、場所、年齢を問わず使えますね。

 

ローズ = 安眠

 

眠る前にベッドまわりにスプレーしてもいいですね。

女性にとってホルモンに作用する芳香成分が含めまれる「ローズ」。安眠とのつながりについてはまた、今後詳しく書かせてさせていただきますが、安眠にはとてもチカラを発揮してくれます。

では、ローズとともに今宵もよい眠りを!

ネムチカでした。

 

【お知らせ】

少量ではありますが、手元に何本かございます。

もし、気になる!使ってみたいという方がいらっしゃればお声がけください。

写真のサイズ 500 ml  6,480円(税込・送料別)

お試しサイズ 60 ml  1,458円(税込・送料別)

問い合わせフォームをご利用くださいませ。

 

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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