こんにちは。ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
とにかく口を開けば「暑い」「暑いですね」と言ってしまいたくなるくらい猛暑が続いています。
猛暑であればあるほど、夜しっかり眠っておかないと、昼間に熱中症になるリスクも高まりますし、何より夏バテになり、これからの夏を乗り越えられませんからね。
さらに屋外でお仕事される方々は、気をつけておられると思いますが、こまめな休息と水分補給。さらに無理をしない!ことが一番かもしれません。
さて、ネットでも話題になっていた高市首相の睡眠時間ですが、、、
「0-3時間睡眠の常習化」コメントへの反応
高市首相のXへのコメントに多くの人たちが関心を寄せているようです。
一国の首相である方なので、お忙しいのは当然と言えば当然です。ただ「0-3時間睡眠の常習化」は皆さんどう捉えられたのでしょうか?
お身内の政調会長さんからも「寝てください」との発言があったようですが、仕事の持ち帰り、家事などの事含め常習化が進んでいるようですね。
自分が本来欲している睡眠時間を少し削って過ごしても、人は眠気を感じないことがあります。
それが続けば徹夜レベルほどパフォーマンスが下がることもわかっています。
単に「やる事があるから仕方ない」「眠気はさほどではないから大丈夫」「元々、睡眠時間は短い方だから」などもしこのように思われているとすれば、そのダメージの蓄積はいつか大きく露呈することもあるかもしれません。
普段においても判断能力の低下や、ひらめき発想の減少、気持ちの不安定さ、免疫力や疾患への影響など睡眠不足は思った以上に、その方の能力を奪っていきます。
まだ、大丈夫!
そう思いたい気持ちもわかりますが、海外のCEOなどは決して睡眠を疎かにしません。自分の判断が多くの影響を与えることをご存知なのでしょう。
コンディションを整えることは、トップ人材としての役割のひとつといえるでしょう。
日々、私も多くの経営者の方にお会いしますが、睡眠をしっかりとる派と、寝不足を誇示する派に分かれる気がします。
まだ眠らないことが一生懸命の証になるのは、残念でなりません。
まずはフル充電して、その有り余る才能とおチカラを国政や国民にお使いくださると嬉しい限りです。まずはご自身のカラダのために充分な睡眠時間の確保をお願いいたします。
では、今宵も良い眠りを。














