こんにちは。
マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
今週は暑い日もあったかと思えば、急に冬の洋服を着るような寒さだったりと、とにかく寒暖差の激しい日々でした。
時にこのような寒暖差はストレスになります。
人はいつも同じようにしておく、もしくは同じようにしておきたい機能が働いています。
だからこそ何とかして、いつものようにしておこう!とすると差が激しいだけでストレスにもなってくる訳です。
そこで今日は寝る前に1分でできるストレス解消をお伝えします。
眠る直前に何を考えてますか?
疲れたカラダをベッドに横たえ「はー、今日も終わった。。。(すでに気絶して就寝)」とう方々多いのではないでしょうか?
はたまた寝落ちして、リビングのソファで寝ちゃいました!なんて方々は、ぜひとも何を差し置いても早くベッドで休んでください。
こんなことありませんか?
寝ようと思うと、今日あった嫌なことを思い出す
寝ようと思うと、不安がよぎる
寝ようと思うと、自分に自信がなくなる
など、どちらかと言えば全部、ネガティブな思考ですよね。ネガティブが悪いわけではありませんが、眠る寸前は避けておいてください。
これからカラダも脳もリフレッシュしようという時にネガティブな事象ばかり、浮かんでいるのはプラスにはならないと考えています。
そこで、頑張って、無理くりポジティブな事を考えるのも難しいですよね。
おすすめは「今日あったいい事3つ考える」です。
講演やセミナーでもお話しすることがありますが、とにかく今日一日の中で良いこと、また嬉しかったことを3つ考えてみてください。
「そんないい事なんて無いよー」という方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてみてください。
こうやって、自分のベッドに横になれるということは、怪我やアクシデントにもあわず、まずは無事であることは大変なことだと思います。
本当に些細なことに目を向けてみてください。
「通勤の時に赤信号につかまらなかった」
「ご近所さんから柿のお裾分けをいただいた」
「ジャケットの色を褒められた」
「スーパーでお刺身がセールだった」
などなど、とにかく些細なことでOK。
人に自慢するわけではありませんし、自分的にニヤニヤするようなことでもいいし、やった〜!と思えるようなことでも、何でもいいんです。
とにかく嬉しい気持ちを、掘り起こしてみてください。
ひとつ見つかったたら、次、次と頭の中をぐるぐる探してみてください。
そうすると、いつのまにかストンとと気持ちよく眠りに入っているはずです。
自分では見えなくても、きっと顔つきも穏やかになって笑顔で眠っているはずです。
安心、嬉しい気持ちを持って眠りにつく。
些細なこと思い出せるようになると、日中でもその気持ちに気づきやすくなります。
いい事探し、してみてくださいね。
では、今宵も良い眠りを。














