こんにちは。
マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
今日は眠っている時のお話。
夜眠っている時に、足に不快な感覚がある人はいますでしょうか。「むずむずする」「ヒリヒリする」「虫が足を這うような感じ」「違和感がある」「じりじりする」など人によってその表現は異なります。
ただ言えるのはとても不快で、その不快さで眠れず、または、じっとしていられなくて起きてしまうことや寝付くことができないなど、睡眠にとって悪影響が出ることがあります。
睡眠関連運動障害群のひとつでもある「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」。
むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)とは、
「むずむず」することから名付けられた病名は、絶えず足を動かしていないといられない、とても厄介な病といえるでしょう。
高齢者の4〜5%、透析患者の20〜40%に症状があると言われている。
治療に関しては、その人によって軽症であれば、生活習慣を見直し運動を行うとか、カフェイン、アルコールの摂取を制限することもある。さらにその人に起因するような点がないかしらべ、鉄不足や持病の改善を指導や投薬をされることも。
真夜中から午前四時くらいまで発症するケースが多いため、一番眠りたい時間でもあり、寝不足にもなりやすいく著しく睡眠の質を落としかねません。
このように眠りの時間だけに起きる病気もあり、気のせいと思っていたけど、、、という方は一度、睡眠外来や総合内科などで検査することをおすすめします。
では、今宵もよい眠りを。














