「疲れ」が残ってませんか?

おはようございます。
快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

明日から10連休という方も多いと思います。
だから今日まではどうしても頑張る!とい方もいらっしゃるでしょう。

明日からの連休中に

「寝ても寝ても疲れが取れない」

「寝た気がしない」

「いつも眠い」

そんな風に感じた時思い出していただきたい事があります。

疲れはいつとれるのでしょう?

どうして疲れが取れないんでしょうか?
どうして疲れが残ってしまっているのでしょう?

それは「疲れ」は2種類があるからです。

ひとつは「カラダ」の疲れ。

運動したり、大掃除したり、お仕事で荷物を運んだり、営業で走り回ったり、
と、とにかく靴の踵がすり減るような動きをした時は、カラダの疲れが溜まります。

睡眠をとることで、
カラダに溜まった疲労物質を排出し、さらに修復作業をすることで、
カラダはまた明日、メンテナンスされた状態で動き出せるようなります。

それでも疲れが残るのは、あとひとつの疲れは
「脳」の疲労かもしれません。

脳の疲れ

「脳」の疲れも、ちろん睡眠で回復してくるのものです。
その日一日あった事、インプットした情報を
いるもの、要らなものに選別して整理していく作業してくれています。

でも、今の私たちの生活では、
その情報が膨大過ぎてしまいます。

例えば
テレビをみて、スマホに返信しながら、ご飯を食べる。

その時の意識はどれに向いているのでしょう?

「テレビのアナウンサーは何を言いましたか?」
「口に運んだ卵焼きは甘い?それともしょっぱいですか?」
「テーブルに食事は何品並んでいますか?」

考えなくいくつもの作業を同時に行い、
どれも集中して意識していないということはありませんか?

脳はこんな風に毎時間、寝ている時以外マルチタスクで働き続けています。

これでは、
脳を疲労は当然溜まるばかりです。

 

大事なのは「同時進行しないこと」

急がば回れです。

これからも心の疲れ(脳の疲れ)を取りのぞく方法を
良い睡眠のためにご紹介していこうと思います。

ネムリノチカラではマインドフルネスをスタートします。

そんな方法を知りたい方は、
ぜひ、今後のブログやメルマガをお読みください。

では、今宵も良い眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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