明日はセンター試験。受験前夜の睡眠ポイント

おはようございます。
快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

明日はセンター試験ですね。
今年は志願者数57万6,829人だそうです。

受験をされる方々には、日ごろの成果を思う存分発揮してもらいたいものです。
まずは明日、遅刻せず体調を整えて、余裕をもって会場入りできることが何より一番ですよね。
慌ててしまっては、ドキドキしてそれどころではなくなってしまいますからね。

本来ならしばらく前から
試験開始時間に合わせて睡眠時間を調整して、
開始時間からパフォーマンスがあがるようなリズムを組むのが最適なのですが、
明日はセンター試験です。

受験前日にしっかり眠れる方法

「受験前日にしっかり眠れる方法」を少しご紹介します。

1)起きる時間の確認
明日、何時に起きるのか今一度確認します。
この時間は食事をして、おトイレなども済ませてもまだ余裕があるのかを見直してください。
起きる時間が決まったら、今夜はしっかりたっぷり寝れる時間をキープして逆算します。

2)夕食は寝る3時間前までに
寝る時間が決まったら、その時間より3時間前に夕食をとりましょう。
しっかり消化してから寝ることで、体や脳がしっかり休まります。

3)お風呂に入る
夕食後寝る1時間半前までに湯船につかりましょう。
若い受験生はシャワーで済ませる人も多いかもしれませんが、
できれば湯船につかり、一旦深部体温を上げることで深く眠ることができます。
くれぐれも湯冷めには注意してくださいね。

4)笑って寝る
ふざけているわけではありませんよ。
試験を受ける全員が不安な夜です。
今までのチカラを出すためにも口角上げて「ニッーーー!」として
横になってください。
脳は勝手に「喜んでる」と思ってくれますから。

番外)当日の朝ごはんは、しっかり食べる
温かい汁ものなどカラダと脳が動けるような栄養をとってください。
その日のエネルギーはしっかりと。

もっとたくさんあるのですが、
その点ばかり気になっては元も子もありませんから、
要点だけ書かせていただきました。

今まで深夜2時、3時まで勉強してきた人は、
正直、今夜だけ10時に寝ようと思っても寝付けません。
カラダが習慣づいているからです。

これから何回も続く試験ですから、
生活のリズムを徐々に、夜中から朝型へシフトしておくことが必要ですね。

その事を知っているだけでも
寝れないで焦ることはなくなりますよね。

いつもの時間より早く寝ることになる場合は、
「眠れない、眠れない」とあまり思いつめず
ストレッチをするなどしてベッドに入りましょう。

(眠れない時の「ついついスマホ」にはご注意くださいね)

では、全国の受験生が今宵良く眠れますように。

さらに親御さんのご不安も和らぎ、
明日、笑顔で試験会場にお見送りできますように。

全国の受験生家族を応援してまーす!

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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