暑い時に「なに」食べる?

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

しかし、2020年の夏は暑い!

最高気温40℃越えの地域もあり、熱中症とみられる人が、この半月で東京都内では約100名の方がお亡くなりになっています。暑さって怖いです。

熱中症に関しては、こちらのブログでも紹介しましたが、夜間きちんと眠れていないことで、日中の温度調整機能がうまく働かなくなるとの実験結果もあります。

眠っておくだけで? と思うかもしれませんが、睡眠はカラダ中のメンテナンスの時間ですから、その時間にうまくカラダや脳を休められなければ、日中に上手く機能しないのも頷けますよね。

睡眠、運動、さらにこの夏の暑さを乗り切るための「栄養」も必要になります。

そこで私から漢方的におススメの食材をご紹介します。

 

夏に良い食べ物は?

水分代謝が良い食材

■昆布(こんぶ)

カラダの熱をとり、余分な水分を出すため、むくみなどにいい

昆布出汁で料理すれば、自然に摂取できますね。

 

■しじみ

これもカラダを冷やして熱をとってくれる食材。

水分代謝が良くなり、二日酔いにいいとされる理由がこれ。

 

■きゅうり

夏野菜の代表格ですが、瓜科のものは水分代謝に優れています。

尿の出もよくなるそうなので、水分とってしっかり循環させるにはいいですね。

 

■すいか

夏といえばすいかです。それにはやっぱり理由がありました。カラダの熱をとるため、日射病などの予防にもつながり、利尿作用もあります。

 

疲れた時には

■うなぎ

疲れた、もう少しがんばろう! 暑気払いなんて時は奮発して、うなぎという人もいますよね。うなぎは食欲不振や疲れやすい時にいいんです。

 

■山芋

胃腸を丈夫にして、体力をつけてくれる食材。少しずつ食べ続けるといいとされている。

 

■鶏肉

カラダを元気にする。

お腹を温める食材でもあるので、夏場、冷えが気になる人は◎

まだまだたくさんの食材ごとに多くの特性や有効性を持っていますが、総じて季節の旬のものを食することが、一番その季節にあった食事です。暑い時はカラダを冷やし、さらに循環させむくみやなどを減らすものや、暑さで弱ったカラダに滋養を与えてくれるものなど、しっかり食べて、しっかり寝る。

まずはこの基礎をしっかりして、コロナ感染や熱中症にならないようにしましょう。

 

では、今宵も良い眠りを

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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