こんな時だから見直して

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

空も高くなり、湿気も減り始め、どことなく「秋」を感じるころの頃です。

今年はコロナもあり、春も夏も何だかアッという間に過ぎてしまって。どうもイマイチ時間の経過が感じられにくいのですが、季節は確実に動いているようです。

先日、家の中のメンテナンスを兼ねて、自分の寝ているベッド周りを見直してみました。

ブログでも何回か取り上げていますが、季節の変わり目にはベッドの下の掃除や、マットレスの裏表、さらに上下などの入れ替えをしたりします。

ついでに、寝具などの痛みがないか、へたり具合などもあわせて確認します。

その時に、お客さん用の寝具があれば、たまには干したり、日や風を当てておくことをおススメします。

コロナもあり、お客さんが来ることもない、孫や親せきも来ない。そんな時は、ふとんも出番がないままで、押し入れに入れた状態が長くなります。

これからは湿気もなく、風を通すにはいい時期になりますから、一度全部出して、押し入れやクローゼットにも風を通しましょう。

お客さん目線

お客さん用の寝具を出したついでに、自分がいつも寝ている場所でなく、あえて「お客さん目線」のところで寝てみました。

自分の寝床があって、あえてそんなことを? と不思議に思うかもしれませんが、今後またどなたかがお泊りになった時に、この場所や寝具はどうなのか気になって試してみたのです。

結果は、意外な場所の光やエアコンの風が気になったりして、スマートウォッチのデータからも、あまり上手く眠れていない事がわかりました。

もちろん自宅とはいえ、いつもの慣れた寝具や寝室でない場所ですから、同じようなスコアが出てこないのはわかりますが、心地よさの部分が少し足りていないなのは確かかもしれません。

そう考えると、家にいらしていただいた時に、朝起きてあまり気分が良くないことも考えられますから、できれば「お客さん目線」で寝具、周囲の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

今回の見直しで私は、長年使い続けていた寝具を1枚処分しました。

気持ち良く眠る。そのために寝具や寝室を見直す。

私自身のオリジナルメソッド「リッチ睡眠TIPS101」では、この部分を「スタイル(睡眠環境)」と名付けています。

環境はいつでも見直せますし、目に見える部分ですから手も付けやすいですよね。

ぜひ、お天気のいい日に少し見まわしてみてください。

では、今宵も良い眠りを。

 

スタイル(睡眠環境)の何を見直せばいいのか分からない!

と、言う方には、リッチ睡眠TIPS101の中のスタイル全「36」項目が書いてある「眠りのチカラ」をご覧ください。

今月21日発売です。

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眠りのチカラ (タイプ別睡眠改善&リッチ睡眠TIPS 101)
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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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