カラダに足りていないのは、地球に足りていないから

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

このところ自分の食事をあらためて見直ししている最中です。

スーパーに行っては「何を買うか?」「何が食べたいか?」「何が足りないか?」いつもそんなことを悩みつつ店内をぐるぐるしています。そんな時は、あなたは何を基準に手にとりますか?

安いから?

今日のメニューに必要なものだから?

好きなものだから?

それとも栄養があるから?

この栄養もなかなか自分では判断しにくいですよね。睡眠と同じで自分で足りているのかいないのか? その判断をするのは健康診断や血液検査だったりするわけで、日々に生活では「これはカラダにいい」と思って信じて食べるほかありません。

ただ、人のカラダも個性がありますから、この人にはこれがこの量で充分でもこの人はもっと必要ということもあるでしょうし、反対にその食材にアレルギーがある人もいます。

それゆえ、その人にとって何が必要なのかは一概には言えない部分もあります。

ですが、とても足りていない要素のひとつにミネラルが挙げられます。

タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、そしてミネラルが5大栄養素として挙げられます。

そのミネラルは日本では13元素(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロム、鉄、セレン、銅、マグネシウム、ナトリウム、マンガン、モリブデン、ヨウ素、リン)あり、大半はカラダで生成できないため食べて補うことが必要になります。

先の話ではありませんが、「あー、このところカリウムが足りていないから、海藻を多めに今日は食べよう」などと個々の栄養素にまで気を配ってお食事をしている方は、大変すばらしいと思います。

ですが、今はその食材自体に栄養素がない!可能性もあるのです。

栄養のない食材

昔に比べればということになりますが、肥沃な土地は長年の作付けで痩せ、さらに科学肥料でより見栄え良く、消費者にもとめられるような形になり、日々その成分よりはその見た目や利便性、それに効率を優先させた食材が流通するようになりました。

旬でもない時期に野菜や果物が食べられるのも、適した環境を人工に作り上げて、最大限に収穫できるに考えつくされているはずです。それは季節を問わず食卓を豊かに彩ることができてとてもありがたいことは事実ですが、栄養面は果たしてどうなのでしょうか?

野菜も果物も昔に比べれば、かなり栄養面では乏しくなってきているようです。

同じ量を食べてもその分とれる栄養素が減っている。

その栄養素さえも気にしなければ、さらに減るということのなります。

地球も栄養不足なんです。

戦争や異常気象、さらにコロナなどの疫病。

これらは地球に影響することは間違いありません。

恵に感謝するどころか、人間が壊してしまう速度の方が上回る。

温暖化と叫ばれてますが、この地球で暮らす人は、地球からの恩恵を受けているわけですから、その分少しでも生態系た環境を壊さないようにすることは巡り巡って、自分のカラダとココロを守ることにもつながるのではないかと考えますが、いかがでしょうか?

 

では、今宵も良い眠りを。

 

よりぐっすり眠りたい方のために、タイプ別で睡眠改善方法をご紹介しています。

書籍「眠りのチカラ」のご紹介

関連記事

  1. 台風が近くなる、前線が近くなるとカラダの調子が悪くなる人いませんか?

  2. 暑い時に「なに」食べる?

  3. クコの実

    春の養生(1)

  4. 女の子 長い髪

    髪抜けませんか?

  5. 水 水分

    そろそろ梅雨

  6. きんかん

    きんかん仕事

プロフィール

2T2_7522

ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

最近の記事

  1. 2022.07.1

    寝るのが仕事
  2. 2022.06.10

    金魚の集中力

「LINEお友達」はじめました

友だち追加

集英社OurAge 「ニッポンマダムの睡眠改革」連載中

OurAge

【アメブロ】快眠のヒントがここにも