「睡眠」だけでもダメなんですよー。

れんこん

おはようございます。快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

この冬のは厳しいですね。大雪だったり、低温だったり、さらにインフルエンザが大流行中で、体調を崩されている方も多いです。そんな時はどうしても『免疫力上げるのも、休養するのも「睡眠一番!」ですよ』と申し上げてしまいます。なんでも睡眠に寄せているわけではありませんが、どうしてもお伝えしたくなってしまって。。。でも、そんな私自身も「睡眠」だけではどうにもならないこと事がこのところ続きました、、、んー、歯とかいろいろ。もちろん「睡眠」によって成長ホルモンが分泌され修復できたりするわけです。でも、その熟成期間ともいえる「睡眠」を生かすエネルギー源は「食事」、そして円滑に進めるようにエンジンになってくれる「運動」です。

「睡眠」が水戸のご老公なら、「食事」は助さん、「運動」は格さんといったところでしょうか。助さん。いや「食事」をちょっと改めて考え直しているところです。

ほんと大事です。最近、変えたばかりのジム終わりに、そのビルにあるスーパーへ。(ひとりごと)んー、乾燥を助けてくれて、肌(このごろ痒い)を修復してくれて、体内の油(脂)を代謝してくれるものってなんかなかったかなーと、ウロウロ。

そうだ!これっ。

最近のマイブーム

そう、「れんこん」です。

漢方的には、帰経(生薬、食材がどの五臓に優先で働くか示すもの)が、「心」「脾」「肺」です。

五臓の考えは解剖学とは異なり、その臓器を直接指す言葉にはなりません。

  • 「肝」:自律神経、情緒など
  • 「心」:心臓の循環器機能、意識など
  • 「脾」:消化吸収、水分、栄養の代謝など
  • 「肺」:呼吸機能、皮膚機能など
  • 「腎」:生命維持機能、生殖系、泌尿器系など

こんな感じにくくられます。

そこで「れんこん」をみてみると「心」「脾」「肺」ですから、のどの痛みや気管に良いのでこの時期にはとても良い食材なのです。咳や痰にもよく、潤いを与えてくれます。
慢性的にお腹の緩い方にも効果的です。食欲不振や消化吸収のお手伝いが期待できるからです。

れんこんは不溶性食物繊維のため、スープなど汁ごといただけるものの方が効果がありそうです。
そこでこの日は、「れんこん擦り流し鳥団子スープ」にしてみました。

れんこん入り鳥団子スープ

れんこんをすってとろみ代りにして、熱々でいただきます!

・肌荒れ
・むくみ
・疲れ
・脂質消化促進
・体力増強
・アレルギー症状緩和
・咳止め
・止血効果 など

どれもいい効果ばかりですよね。私的には神食材かも。
とにかく体から悪いものを排出して、いい循環を巡らせる春にしようと思います。

食べたもので体はできているというけれど、今は、痛感しています。
食べたものでしか、作られない体。全部、自分なんですよね。寝るもの寝ないのも、食べ物選ぶのも。。
決して投げやりではなく、どう選び、どう決めるか。
自分にすべて問われていると思っています。

れんこんスープから大げさになりました(笑)

本日も御読みいただきありがとうございます。

では、今宵もよい眠りを!
ヨシダヨウコでした。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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集英社OurAge 「ニッポンマダムの睡眠改革」連載中

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