救急車に乗る時に忘れてはいけない3つとは?

こんばんは。

快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

コロナの第7波が収まらず、日に日に増える感染者の数に驚くともに、身近に感染の話が出てきて、自分も今一度気をつけようと思い直ししたりする日々です。

誰もが知っているように、感染しないようにするためには、まず抵抗力が必要です。

そのためにも暑い時期ですが「しっかり寝て」これが何よりのガードです。

まずは寝る。

そして眠る(同じですが)。

寝ていない人はワクチンの効きも良くないとの結果もありますし、この時期だと熱中症にもかかりやすくなりますから、最優先課題と言ってもいいくらいでしょう。

でも、誰しも注意していたとしてもコロナに罹患することもありますし、熱中症で具合が悪くなり倒れてしまうこともあるでしょう。

そんな時にお世話になるのが「救急車」です。

この数年、ほんとに救急隊の方には頭が下がる思いです。自らの罹患の危険性ももちろんありますし、さらにこれが昼夜問わず、今のように過去最高値となるような患者数であれば、本当に休む暇もなく救護にあたられておられます。

本当にありがたいことです。

だからこそ、間違ってもタクシーの代わりに呼ぶとか、ふざけ半分のようなことで出動願うのは本当にやめていただきたいです。

同時刻に助かる命が助からなくなることもあるでしょうし、何より救急隊の方の徒労感はいかばかりかと思ってしまいます。

私自身が具合が悪くて救急隊にお世話になった訳ではありませんが、身内の者がお世話になった際に、いくつか感じたことを、何かの役に立てばと思い「つぶやき」として残すことにしました。

救急車に乗り込む時に持参した方がいいもの3つ

当然にことながら救急車を呼ぶような状態ですから、焦ってます!

非常にテンパってる状態です。

いくら落ち着こうと思っても、状態の悪い人を前にするとどうしたものかオロオロしてしまうものですが、とにかく付き添う人は準備をして乗り込む必要があります。

もちろん、何がなくても後から何とでもなります。

でも、私自身が失敗した経験とあって良かったと思ったものがいくつかありましたので、今回は共有しようと思います。

まずは、

1、靴

病人、ケガ人の方の靴です。

外で事故にあった、倒れたであれば靴をはいた状態ですが、屋内で倒れた時は必ず靴を持参してください。

処置後に家に帰る時でも、そのまま入院となった場合でも、歩けるような状態になった時のために靴が必要になります。いざ、夜中に急患で運ばれたが、明け方に帰宅しようとしても、病院の売店なども空いていないと、とても困ります。

申し訳ないことに私は、テッシュの箱を履かせて帰ってきました。。。

2,現金

都心部とはまた状況が違う場合もありますが、今や何をするものキャッシュレス時代です。普段は携帯だけで済ませている時もありますが、いざという時にそのままでは困ることもあります。

帰りのタクシーに乗る、病院の支払いなどはある程度できますが、病院内での自動販売機などは現金のみのものもあります。夜間の救急では特に売店も閉店していると飲料だけでなく、着替えや雑貨類などはオリジナルの自販機で販売されていたりします。ですがその手の自販機はキャッシュレス化されていないものが多いようです。

どんな場合でも現金はいくらか持参した方がいいでしょう。

3,ブランケット

ケガや体調不良、それぞれの状況にもよりますし、夏、冬などでもかなり違いますが、とっさにあってよかったのがブランケットです。

具合の悪い人は、横になっている状態がほとんどです。そしてどこでも横にしてあげる必要があります。その際の防寒(寒い時期なら尚更)にもなりますし、服が血などで汚れた時もカラダ全体をくるんであげることで安心した状態で移動できます。また病院から戻る時などタクシーを使う時も、車内を汚すようなことも心配せず重宝してくれます。

その際あまり大きなものだと、救急車の中で邪魔になったりしますので、お昼寝につかうくらいのブランケットがちょうどいいような感じです。

 

はい、これが持っていてよかった3点です。

そのほかにも当然ですが保険証お薬手帳などは必須ですね。

こんな情報を使う日がない事を祈って書かせていただきました。

暑い日が続きます、コロナも心配です。どうぞご自愛ください。

 

今宵も良い眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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