こんにちは。
ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
先日、引越しをしました。
ずいぶん久しぶりの引越しです。
引越しに関わる事全てと言っていいくらい、久しぶり過ぎてその方法を探るだけでも一苦労。
ほとんどネットで出来るようになっているし、どちらかといえば便利なような気もするけど、実は面倒くさくなっているものもありました。
その疲れ、判断疲れかも
何かを決める。選択する。考えて答えを出す。
これらのことは脳のエネルギーをたくさん使います。
私の場合であれば、引越し屋さんはどこにしよう? 何社ぐらい見積もりをとればいいのか? どこを比較対象にする? など引越し屋さんを決めるということだけでもいくつものステップがあります。
面倒くさいから、これでいいや。と、決められるならいいのですが、もう少し安くなるかな?とか、このサービスが気になる。など、比べる要素が増えるとどうしても、やはり正式に見積もりをお願いする方がよくなってきます。
この判断をし続ける結果が脳疲労です。
眠って起きたらリセット完了
毎日、朝起きたての時間はスッキリといろいろ考えられたり、寝起きと共に良い閃きがあったりしませんか?
引越し前日くらいになると、いる、要らないを区別することがだんだんできなくなってきました。というより、あえて辞めました。
これ以上、脳に負荷をかけるより、悩むもの持って行き、転居先で今一度考えようと思ったのです。
とにかくその時は、手を動かすのみ。
頭をあえて使わず、作業に没頭していく。
これが結果的にとてもよかったです。
考え続けていたら、カラダが疲れているのにさらに追い打ちをかけるように脳が疲労していく、そうなると上手く進めない自分にイライラしたりして、そこですべてがストップしてしまう可能性もありました。
難しいと思ったら、物事を単純にすることで乗り越えられることが多々あります。
先にルールさえ決まっていれば、あとはそのルールに合わせ進めばいいだけ。
なのに、いちいち「これはいい、これは悪い」などと考えていると時間ばかり過ぎて、脳もカラダも疲弊してしまいます。
大事な判断だけでなく、ちょっとしたアイデアがほしい時も、自分にその問いをたて、ぐっすり眠ってください。
まるで神さまからの導きのように答えが出てきます。
そう、疲れた脳は睡眠を必要しています。
今宵も良い眠りを。














