おはようございます。
ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
今朝の目覚めはいかがでしたか? ゴールデンウィークも終わり、なんだか何にもやる気がしない! そんな方も多いのではないでしょうか。
観光地の人混みや慣れない場所は、いつもの脳の使い方とは異なるためか疲れやすくなったりします。
楽しんでいるうちはいいのですが、ふといつもの生活に戻ると疲れがどっと押し寄せることも。そんな時に寝ても寝ても、なんだか疲れがとれないという事があります。
生活のリズムを戻す
まずは生活のリズムを元に戻すことです。
生活リズムは私たちの基礎になります。「明日は休みだから遅く寝てもいいや」「来週はまとめて寝よう」など、カラダベースで睡眠を整えるのではなく、頭の中の都合ベースで睡眠をコントロールしようとすると、どうも調子が良くない。そのようなことがおきます。
同じ時間にいつも起きる。まずはこれが先決です。
目に入るノイズを減らす
目に入るノイズとは?
それは散らかった部屋の状態です。
床に無造作にカバンや洋服が置かれていません?
使わない、もしくは壊れた物が置きっぱなしになっていませんか?
人は無意識に、このような雑然とした環境を見ると、頭の中で「未処理」のフラグを立てしまいます。そう、終わっていないものとして頭がグルグルするのです。
それがひとつだけでなく、部屋中にあったらどうでしょう。いつも未解決のものが散乱しているわけですから、気持ちよく安心することはできません。もちろん眠る時も余計な労力を使うことに。
地震などの災害時のためにも、床には家具以外は置かず、床面積を増やしスッキリとさせる必要があります。
私自身も持ち物を3分の1程度まで減らしたことで、かなり視界からのノイズが減った気がします。
暑さ本番の前の、この気持ち良い時期にぜひ窓を全開にして片付けを行ってみてくださいね。
では、今宵も良い眠りを。














