こんにちは。マイナス1歳〜89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
4月中旬の割に暖かいを通り越して「暑い」と感じる日が結構ありませんか?
日差しも強く、道ゆく人の中には半袖姿の人もいたりします。
今年もやはりあの季節は暑いんでしょうかね?
ここ数年、毎年のように例年以上の〇〇とか、過去に類のない〇〇、何十年に一回のなどの言葉が増え、私たちも慣れてきてしまっているように思えます。
ただ、言葉には慣れても、カラダはそうはいきません。
慣れない時期は要注意
特にゴールデンウィークにかけてからの天気の良い日には注意が必要です。
暑さに慣れていない私たちのカラダは、外気に合わせてて体温を維持しようとします。維持するためには汗をかいて、蒸発させることで冷やそうとしますが、まだこの発汗に関してはスタート時期!
いわば、慣らし運転中。
徐々に「あー、そうそう去年もこんな感じだったよね」と思い出して動くまでには、少しずつ慣らすしかありません。
昔、吹きガラスを習っていたことがあります。その時の先生に言われたのが、4月、5月の汗はしょっぱい!と。
まだ汗がかき慣れていないので、毎年そう感じるそうです。
確かに、この時期にガラスを溶かす炉の前にいて汗をかくと、とにかく目に染みる。痛くて開けられないくらいしみるんです。
サ活が趣味のサウナファンは年中ちゃんと汗をかいているので、汗腺も鍛えられいるかもしれませんが、自然まかせて汗をかく人は、この日差しが強くなる時期ぐらいが、ちょうど汗をかき始めるスタートとなるでしょう。
ゆえに夏は注意して、熱中症にならないようにしてるかもしれませんが、この時期は油断して脱水になる可能性も。
だから水分とって、しっかり汗腺を働かせるようにお風呂に浸かるなどして、対策しておくといいかもしれませんね。
お風呂に入ることは良い眠りにも繋がりますから、ぜひゴールデンウィークはゆっくりバスタイムなど作ってください。
では、今宵も良い眠りを。














