何をいつ食べるか問題

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こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

急に寒くなってきましたね。体調いかがですか? 今年もなんだか少ししかない秋みたいな感じですが、秋の味覚だけは堪能したいですよね。

食べると言えば、食べる順番にこだわる方も多いのではないでしょうか。代表的なのはベジタブルファースト。食事を始める時に一番先に野菜ものを摂る習慣です。サラダとか付け合わせの野菜とか、味噌汁に入っている野菜など、なにかしら野菜のものから摂取する考えです。

この基本的な考えは、先に食物繊維を摂ることで血糖値の急上昇を押さえ、脂肪の吸収を遅らせる効果があるとされてきました。

野菜はカサが多いため、噛む回数も増え満腹感を得やすいというメリットもあります。

他にもプロテインファーストという考えもあります。プロテインそう、タンパク質を先に食べる。

こちらもやはり血糖値の急上昇を押さえ、満腹感を持続させるとういものです。

なら、タンパク質は一日のうちでいつ食べるのがいいのでしょうか?

朝食はエネルギーを考えて

セミナーなどで、睡眠の話しだけでなく時には栄養や食べもの、食べ方などについてお話することもあります。

特にタンパク質は朝がいいですね。

タンパク質系のものに多く含まれるトリプトファンがセロトニンに変化し、さらに時間をかけて眠たくなる物質メラトニンに変化するからです。この間、約15〜16時間。そうなるとやはり朝食で摂る方がよいです。

朝食のメリットはたくさんありますが、タンパク質と炭水化物を合わせて摂ることで、体内時計を動かし、エネルギー代謝を高めて動くカラダへとシフトさせます。

昼は比較的、好きなものを食べていい時間帯で脂質、糖分、塩分なども体調に問題がなければ大丈夫。

そして夜は一日の活動の中で消費したエネルギーを補給する役目があります。

だからこそタンパク質やミネラル、ビタミン、炭水化物などバランスのとれた食事が必要です。ただあまり遅い時間でのドカ食いは注意です。

全ては自身の体内時計がコントールしカラダを指揮しています。時間にあった食事はその時々にあったエネルギーです。

体内時計は眠りにとってとても大事なモノです。リズムを整えて毎日元気でお過ごしください。

では、今宵もよい眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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