自律神経を整える夜習慣①

woman reading book while resting in bathtub

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

あまり好きっ!という方もいないかもしれませんが、「梅雨」の時期がやってきますね。

湿気が多く、天気もパッとしないことから、なんだか気分まで落ち込むということもあります。

梅雨時は自分自身にも水分を貯め込み、うまく循環できないことからカラダの重さ、つまりだるさを感じる方も増えてきます。

そんな時期をスキッと過ごす夜の習慣を今回はお伝えします。

と、その前に今回は入浴としての効果を最大限に生かしていただくためにも、「バスタブにつかる」「湯舟に入る」ことを前提にしていますので、いつもはシャワー派だけど、、、という方も是非これを機にお風呂習慣を身につけてみてくださいね。

お風呂と質の良い睡眠との関係

夜はご飯食べて、片づけたら疲れてしまって、湯舟は無理!という場合もありますが、それでも時間に追われる人や、睡眠時間がいつも足りなくて始終眠い!という方は特にシャワーではなく、バスタブにつかることをおススメします。

理由としては「体温」つまりカラダの深部体温を上げること。

この深部体温を一旦上げてから下げることで眠りにつきやすく、その高低差がある方がより眠りやすくなりますし、深く眠れるとされています。

さらにバスタブにつかることで浮力によりチカラも抜け、逆に水圧によりある程度の圧がカラダにかかることで、老廃物や余分な水分なども排出しやすくなります。

疲れの要素を取り除くことで、カラダも軽くなるはずです。

眠りやすいお風呂の入り方

せっかく入るのであれば、お風呂の時間や温度、それに良く寝れるタイミングなどにも注してみると、さらに効果的です。

まずはお風呂の温度!

この温度はあまり暑くない方がいいですね。ぬるめから40℃くらいまで。

あまりに暑いと交感神経が優位になりすぎますし、皮膚温度ばかりが上昇してしまいます。

2つ目のお風呂につかる時間ですが、これもひと昔前は半身浴がベスト! という話があり、2時間、3時間と長くお風呂に入る方もいましたが、時間的には【10~15分】くらいでいいと思います。

あまり長すぎると皮膚にも影響があります。

そして入る時間ですが、これは眠る時間から逆算してください。

眠る時間が23時ならベストは【21時もしくは21時半】くらいです。

このように就寝の2時間から1時間半前には入浴を済ませるようしましょう。

前にお伝えしたように、深部体温が下がる時に眠くなる作用が働きますので、その時間を考慮して、眠る直前ではなく、少し時間が空くようにしておくとすんなり寝付けます。

このほかにも入浴剤の種類を選んだり、香りを足すなどして自分を労わるようにするとさらに良い眠りへの時間となるでしょう。

では、今日も一日お疲れ様でした。

今宵も良い眠りを。

 

 

入浴以外に良く眠れる方法は?

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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