できる自分と、できない自分。どちらかを選ぶのは簡単です。

man standing on stool at seaside

こんにちは。

マイナス1歳から87歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。毎週金曜日にこのブログをアップして、早いもので約7年となりました。

これも皆さんに読んでいただけるからこそ、「ヨシ!続けよう」となるわけです。感謝申し上げます。

このブログ、毎週金曜日としていますが、その原稿をいつ書くかは仕事の都合なのでまちまちではあるものの、だいたいが「朝」です。

連載させていただいている集英社さんのOurAgeの原稿もほとんど朝です。時に起き上がる前のベッドの中で、いいネタを思いつき、一気にそのままスマホに下書きしてしまうこともあります。

これ実は一番効率が良いと思っています。

脳は寝ている間にすっきり整理され、いるもの、要らないものなどを片付けた状態です。ですから、朝目覚めた時の頭の中は、まっさらな雪の上や、何もないテーブルのように整っています。

他のものに邪魔されることもなく、考えがまとまり、整理された頭の中はサクサク物事が進みます。もう、ここまできたらしめたものです。できなくて絞り出すのとは異なり、一気呵成にゴールを目指せます。

それとは反対に夜の脳は、相当なお疲れモード。一日中アレコレ考えてクタクタです。のうか大飯食いなのはご存知かと思いますが、消費的には○%も使っています。

それを一日中酷使して、まだ夜に家で仕事の続きをするのは、、、頑張っているとは思いますが効率の面からは残念でしかありません。

朝と夜の効率の差

だいたい同じ作業でも3倍くらいかかっていることもありますし、人によってはそれ以上の時もあるでしょう。単にそうなると時間がもったいないとは思いませんか?

時間の使い方やto doの順番は自分で変えられます。たとえば、朝は考えることやアイデア出しなどに時間を使い、午後になるにつれ、それを人と話すとか会議等にあて、そのあとにルーティン対応の処理などにするなど、自分の頭の疲れ具合に合わせた仕事内容にすることで、無駄な時間をかけず良い結果を残せるかもしれません。

とにかく遅くまで起きて脳やカラダを休めないより、しっかりとした休息をとることで、より翌日は高いパフォーマンスを維持できるのです。

終わらない仕事や家事は「どうするのが最適?」と自分の脳に問うてみてください。意外と寝て起きた時に「こんなん出ました!」と、自分からいいアイディアが出てきますよ。

自分のチカラもっと生かしてくださいね。

では、今宵も、良い眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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