それぞれの領域

polar bear in arctic

こんにちは。

マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

このところ自然災害が続いていますね。

台風の数の多さに驚き、短時間で大雨になるゲリラ豪雨、そして時間を選ばない地震。またネパールなどで起きた氷河崩壊による土石流の発生。

どれも被害は大きく、人はそれを未然や最中に食い止める事はできません。

その中で自分に出来ることは何か? と考えてみました。

自分でできること、できないこと

全てのことには、3つの区分があると思っています。

ひとつは自然や人の生死に関わるような領域。神さまの領域と言ってもいいような、私たちがどうにもできない部分です。海の潮の満ち引き、心臓の鼓動を止める、シマウマの柄を豹柄に変える、自在に雨を降らせる(気候コントロールは実験されているとは思いますが一般的に)など、人が勝手にできない範囲のことは自然界が生まれた時からルールのようにそこに存在します。

そして二つ目は、私以外の人のこと。

これも他人の領域には立ち入る事ができません。なぜ、その人が機嫌が悪いのか。その人が素直に聞き入れてくれないのか。それらはその人、個人の問題であって、私自身がどうこうする事はできません。

ならばできることは何か。

最後の自分の行動と気持ちを整えることは出来るはずです。

もし氷山の崩壊が地球温暖化の影響なら、自身が大きな崩落を防ぐプロジェクトに参加する、もしくは工事を行うなど、実際にその中心にいなくとも、温暖化進ませない何かは日々できるかもしれません。

エコバッグを持ち歩く、公共交通機関を使う、宅配はまとめて期日に受け取るか置き配にするなど、細かなことはたくさんあるはずです。

自分でできる範囲、また考えられる範囲のことをする。全ての人が同じ意見、同じ方向を向いていないかもしれませんが、それは無理に同調させられないのは、相手の領域だからと考え、とにかく自分が今できることに集中する。

自分の範囲で、できることは自分で淡々とやっていこうと、この頃の自然災害映像を見て、そう思った次第です。

明日の自分、これからの自分のためにしっかり眠る。これは完全に自分の領域。

自分がやるかやらないかで決まります。

あなたはどんな選択をしますか? 選択は自身で可能です。

今宵も良い眠りを。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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