災害対策の意識

person wrapped in protective blanket against hypothermia

こんにちは。

ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

先週は「災害対策、最初の一歩」について書きましたが、今回はその続きです。

熊本の地震の後に、千葉での大雨がありました。3時間で約180ミリほどの雨が集中的に降った地域もあり、水害の怖さを感じらた方々も多かったと思います。

昔住んでいたところが、雷の多い地域だったこともあり、雷が鳴る(くる)ことに関しては、慣れているところもありました。

ただ、雷の怖さは一瞬で落ちてくること。ピカッと光ってから落ちるまでの間があればまだ遠い場合もありますが、ピカッと光ってすぐにドン!と音がする時は頑丈な建物などに、すぐに避難する事が大切です。

その昔、このドン!という音が聞こえたと同時に、友人の家に落雷があったのを見た事があります。とても怖かったことを今も覚えています。

雷、大雨、濁流などどこで会うかわかりません。今時期はお盆で帰省中の方、どこか行楽地に出向いて初めての土地にいる場合もあるでしょう。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?

まずは「もしも」の時を考えてみる

特に夜間の行動を想定してみる

先日の大雨もそうですが、夜間の移動は危険です。地震、火事、水害などどれをとっても夜間の移動は危険です。

眠っているような深夜ならなおさらです。

私自身も出張が多いため、ホテルに泊まる際は避難路や避難口は必ず確かめておきます。右に行くの左に行くのか、それもわからないままでは危険過ぎる思ってます。

とにかく、ほんの少し確認しておく事でも違ってくると思ってます。なんとかなる!そう思って「運」任せだけではなく、まずは自分の身の安全をしっかり守れるよう、初めての場所では避難口や自分の貴重品などを、とっさに持ち出せるようにしておく事も大事なのかもしれません。

ここならどう逃げる

標高の高いところはどこ

近くに頑丈な建物は

ベッドのそばに履物はある

水は携帯してる

何か自分を安心させる道具はある

など、日ごろから考えておくことはたくさんあります。

その、ちょっとした意識の差が、大きな差になるかもしれませんから、私もこれから見直していこうと思います。

では、今宵も良い眠りを。

関連記事

  1. stacks of books

    災害対策、最初の一歩

プロフィール

2T2_7522

ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

最近の記事

  1. person wrapped in protective blanket against hypothermia
  2. stacks of books
  3. a woman in white shirt sitting on gray couch
  4. back view of person in the conference room
  5. white pillows on the bed

「LINEお友達」はじめました

友だち追加

集英社OurAge 「ニッポンマダムの睡眠改革」連載中

OurAge

【アメブロ】快眠のヒントがここにも

PAGE TOP