こんにちは。ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
このところ、水害や台風、地震と日本はいろいろな災害に見舞われています。
「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、有事を想定して準備はしておくといいことは誰もが思っていることではないでしょうか。
ただ、
☀︎備蓄している食料や水の期限見直しますか?
☀︎簡易トイレ使ってみたことある?
☀︎避難場所どこ?
など、その場になってからでは遅いことも多々あるんですよね。
防災の専門家という訳ではありませんが、避難場所などでもスヤスヤ眠ることで、災害関連死を防ぎたいという気持ちから「スヤボウ(スヤスヤ防災)」を昨年より始めています。
みんなで試してみる、話してみる
この日はあるURのマンションで、住民の方々を交えて防災に関することを体験する機会に呼んでいただきました。

前半は私から避難場所の現状や少しでも安眠できる方法や、新しい建物で倒壊の危険もないなどの場合の在宅避難についてお話しさせていただきました。

さらに、住民の方々にはダンボールベッドを作っていただき、用意した備蓄食品の試食も。

当然ですが、その場なならないとわからないことはたくさんあります。できたらその場に居たくはないのも事実ですが。
ただ、試しおく、知っておく、考えておく、これらは本当に有効だと感じました。
自分だけが考えていることより、多くの知恵に触れ、「それいいね。真似してみよう」そう考えることも少なくありません。
ダンボールベッドを作り、寝てみて、さらにマットを足した状態で寝たらどうなるか?やっぱりマットあったら良く眠れそうなど。何を想定するか、どう準備するか、またいつもの生活にどうぞ馴染ませるかを考えたひとときになりました。
備蓄食品も美味しい食べ方の工夫や自分の好みに合わせたものなど、少しの体験がより次の行動に広がったようです。

ほんの少し身の回りのこと見直す機会になり、とても有意義な時間をともにさせていただきました。
ありがとうございました。
今宵も良い眠りを。














