通勤時の居眠り(電車編)

電車の中

おはようございます。ネムチカです。

お休み明けの出勤ほど憂鬱なものはありませんよね。身体は重苦しいし、朝食もそこそこに家を飛び出す。さらに春のせいかとにかく眠い!こんな時ラッキーにも目の前の席が空き座れたらどうしますか?

『そりゃ、眠るよ!』

 

そうですよね。大きく新聞広げられるような空間のある車内でないなら、ひとまず今日一日の戦いに備えて、安眠の続きを得たいですよね。たとえ試験前でテキストを開いてもつい、ウトウト。。。

では、帰りの車内ではどうでしょうか?

『疲れているし、そりゃ寝るでしょう』という方も多いですよね。日本は特に安全な国ということもあり、車内でのうたた寝の比率が高い国でもあるそうです。でも、夜ちゃんと眠るためにはここでの睡眠は少し我慢していただきたいのです。お昼寝を推進するネムチカですが、午後の15時以降の睡眠は、夜の本睡眠を阻害します。しかも一日の中で一番体温が高い時間帯の19時~21時(「睡眠禁止帯』)はまさに帰りの通勤時間と重なります。そこでぐっすり寝込むようなことがあると、家で食事をして、入浴をすませても、なんだかぐっすり眠ったような気がしない…。ということになりかねません。

できればここは目を休めつつ、遠くを見るなどして過ごしてもらうのが良いかと思います。

どうか今夜も良い眠りが訪れますように、ネムチカでした。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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