お正月を楽しむ派、それとも寝正月派?

people holding wine glasses

こんにちは。

明けましておめでとうございます。

2026年が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

お正月はいかがお過ごしでしょうか?

朝からご馳走食べて、なんならお屠蘇からの朝のみで、一日中飲んで食べて、昼寝してな感じでしょうか。

まっ、それはお正月の醍醐味みたいなものでもありますし、毎日できる訳ではないので、ゆっくりダラダラというのも時にはいいのかもしれません。

ただ、お正月こんな感じで過ごすと、どうしても体内時計が狂いがちになります。寝る時間も夜更かしして、昼寝も長かったりするとどうしても夜熟睡できないことも。

あまり体内時計を狂わせない秘訣としては、とにかく「朝だけはいつもと同じに起きる」。例え少し遅く寝たとしても、同じ時間に起きる。

これだけのことで、お正月明けの出社がかなり楽になるはずです。

この時期に寝込む人が多いのは何故?

周囲でも御用納をした途端に寝込んだり、病院に駆け込む人などが結構いらっしゃいます。

そして気が付くと「寝正月」というパターンです。

なぜ、そうなるかといえば、やはり年末にかけての体内時計無視の生活かもしれません。仕事に追われ、忘年会続きで胃腸を酷使、さらに睡眠を削っての生活。カラダ的には「もう、カンベンしてよ~」「疲れたよ~」「メンテナンスなんてできないよ~」と、カラダの中から悲鳴が聞こえていなかったでしょうか。

カラダは忠実にいつも寡黙に働いてくれています。

まるで忠誠心の厚い執事のように、文句も言わずただただ働いていたにも関わらず、度重なる負荷にギブアップしてしまうと、強制的にこのような形で行動をストップさせてきます。

とにかく無理した方は少しゆっくりしつつ、朝は同じ時間に起きて、胃腸に負荷をかけすぎず、温かくしてお過ごしくださいね。

お正月リカバリーするなら下記の5つがおすすめです!

  • 毎日同じ時間に起きる
  • お風呂に入って温まる
  • 胃腸に負荷をかけすぎない(食べすぎ飲みすぎ)
  • 夕方にかけて散歩や運動を少しでもする
  • 笑う

どうぞ、2026年も楽しく、笑顔でお過ごしください。

今宵も良い眠りを!!

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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