マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
「ヨシダさん、何寝ぼけてるの。もう2月だよ」そんなご指摘をいただきそうなタイトルですね。
そう、これは立春のお話し。
一月一日の元旦は便宜上の暦とでもいいますか、人が決めた区切りです。ただこの立春は本当の意味で冬が終わり、春を迎え新しい節目おして暦が変わることを意味します。
私自身も毎年そう感じるのですが、どうも1月はまだやり残し感があり、そしてパリッとしない気持ちになることが多いのですが、これが立春をすぎると気持ちもカラダも強張りから解放されたように感じるのです。
太陽の威力
今年の立春は2月4日5:02にスタートしました太陽の威力。丙午の年が動き出したわけです。この日は私にとってとても意味深い日でもあります。その日を迎えるにあたり、新春の陽光、それも暦の変わった生まれたての朝日を浴びに日の出を見に行きました。

元旦のように休日でもありませんし、平日のこの日にわざわざ朝日を見に行く人は少ないのですが、日の出前の時間にパチッと目が覚めて支度をして山下公園に向かいました。
元旦同様に地平線と並行に雲帯がかかる日でしたが、その合間から溢れるような光とともに朝日が登ってくるのが見えた時は、思わず手を合わせいました。
合間を抜けポッと太陽全体が見えると、とにかく町が明るく照らされ、暖かく包まれるような空気感がそこにありました。
朝日の効用
睡眠のためにも朝日のチカラは絶大です。
体内時計のリセットができるのはとにかく忙しい現代人にとって必要不可欠です。いつも時間に追われてばかり、昼夜問わずデジタル漬けの場合はさらに自分時計が狂いがちです。
太陽は自分の体内時計を元に戻し、幸せを味わうセロトニンを分泌させ、またビタミンDを生成することで、骨の強化、免疫力の維持などにも繋がります。

もちろん朝から気分も良くなり、そしてココロから感謝の念が湧く感じも得られました。
どうか皆さまにとって、飛躍の年であることを願いつつ、少しでもよく眠れるような発信を今年もして参りたいと思っています。
引き続きよろしくお願いします。
今宵もよい眠りを。














