こんにちは。ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
先日、友人に会った時の会話のほとんどが「健康」についてでした。その方曰く「お金はあっても使うためのカラダが動かなきゃ、何にもできないじゃない?」
はい、おっしゃる通り!
美味しいものを食べるのも、見たことない景色を見に行くのも、笑っておしゃべりするのも、全部、健康あってこそ。
元気があれば何でもできる! アントニオ猪木先生の言葉通りです。
それにはやっぱり適切な眠りは不可欠です。
私自身も少し眠りが足りていないと、ちょっとしたことで不調がでることもあり、カラダのメンテナンスに関しては気をつける事が増えました。
朝のお便り、便通について
朝、すんなりお通じがありますか?
ストレス、飲んでいるお薬の作用、年齢、性別、食べ物、生活習慣、持病、腸内環境などなど、便通に影響することはたくさんあります。
特に腸はちょっとしたことでも敏感に反応する臓器。
さらに言うと不眠や睡眠障害の問題を抱えている人は、便秘のリスクが高いことも報告されています。
では、睡眠時間が長い人、睡眠時間が短い人、どちらが問題あるのでしょうか?
答えはどちらもです。睡眠時間が短く、また睡眠の質が悪い方は便秘のリスクが上がりますが、長すぎる睡眠の人も便秘の人が多いとされています。
これは、特に女性に多い傾向があるようです。
改善の方法は?
原因はいくつかありますが、女性特有のホルモンの関係、それに食べる量なども関係しています。
また、日頃の運動も影響します。それらは、同時に筋力の低下にもつながるわけです。
日中にカラダを動かさないで、ゴロゴロするだけの場合は当然ですが筋力低下につながります。さらに夜も眠くなりませんし、ぐっすり眠る事が困難になるのです。
全ては連動しているんですよね。
ちゃんと動いて
ちゃんと食べる。
そして、ちゃんと眠る。
これが基本と言われる所以ですね。
さて、私ももう少し動かなきゃ!
では、今宵も良い眠りを。














