どこでもでできる、脳の疲れをとる方法

おはようございます。
快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

私の会社の名前は「ネムリノチカラ」ですが、
この名前にするまでに、いろんな屋号を考えました。
多分1000個くらい考えたのではないでしょうか。

明けても暮れても、
それこそ、お風呂の中でも寝ていて目が覚めた時も、
どこでもメモが取れるようにしてました。

閃きは一瞬で消えてしまいますからね。

そのかいがあったのか、心から願うことや思いを表現できた
ネーミングになったと思っています。

でも、
最終的に決まる前に、どうしても会議への出席が必要になり、
仮のような形で一瞬だけ別の屋号で名刺を作りました。

その名は「つむる」

目をつぶる、目をつむる。

その意味です。

眠る時はまぶたを閉じないと眠れませんからね。

目をつぶる役割。

とても大事だとこの頃思うようになりました。
人の24時間で寝ている約7時間以外は、
目を開けています。(うたた寝、まばたき以外)

眠たいからまぶたを閉じ、眠りにつく。

確かにそれも大事ですが、あえてまぶたを閉じてみる。

意図的に目から入る情報を遮断する。

目から入る情報はそれこそ膨大です。
それを17時間フルに活用していては、正直脳が疲弊しても当たり前です。

脳を休めるためにも、あえて目をつぶる

それでも聴覚、嗅覚、など五感は働きますが、
視覚は自分でオン、オフができます。

ある時は一旦遮り、
自分のうちに目を向ける。

特に現代の情報があふれる社会では、
必要なことだと考えています。

今、少しずつお伝えしているのが
マインドフルネスの考えを実践いただくための「瞑想」です。

「今だけに集中する」

これがなんとも難しい。

いつもいくつものことを同時に、
意識、無意識で行ってしまって動き続ける脳をひとつのこと、
今だけに集中させていきます。

3分でも5分でも
電車でも、お昼休みでも
時と場所は選びません。

「効率が悪いな」
「なんかモヤモヤするな」
そんな時に試してみてください。

もちろん毎日続ければさらに
いろんな効果が表れます。

不定期ではありますが、
マインドフルネスの考え方と「瞑想」実践で
脳疲労を軽減するプログラムを開催しています。

ご興味のある方は、
お問合せください。

では、今宵も良い眠りを。

ヨシダヨウコでした。

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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