トイレ掃除をするだけで、眠くなる理由

こんにちは。 ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。 コロナの事で何だか落ち着かない今年ですが、残すところ1ヵ月半! 早い。 例年なら忘年会スケジュールや年末進行、さらにクリスマス休暇からの年末年始のバケーションと気分的にもソワソワしてきますが、今年は手放しに喜べないところもあります。すでに第三波となり多くの方の感染が報告されています。 そうでなくても冬場の風邪やインフルエンザもあります。 基本の手洗い、うがいに加えて毎日の修復、リカバー、免疫力強化のためのも益々「睡眠」が大事になってきます。 寝ること 食べること、排泄すること、そのほか365日することって、あなたは何かありますか? 自分ルールで決めて行っていることです。 例えば、運動。 毎日3キロ走るとか、ヨガを朝ごはんの前に30分するとか。いつまでも歩けるように筋トレを欠かさずするなどもありますね。 その他にも毎日、本を1冊読む。料理は必ず作る。庭の手入れをする。となりのネコに挨拶する!?とか。 毎日に同じ時間に同じことをする、それ「ルーティン」と呼びます。 走り高跳びの選手などは、バーまでの歩数が合わないと上手く踏切ができず、高く飛ぶことができません。そのためにもいつもの順序で、同じようにスタートが切れるようにイメージして、何度も練習します。 ラグビーの五郎丸選手のゴールキックの前のルーティンは独特でした。 誰しも自分の中のルール決めがあり、このルールでいくと上手くいく道筋のようなものを作ることがあります。

トイレ掃除でナゼ眠れるのか?

私は毎晩、トイレ掃除をします。 365日必ずします。 それも夜、行います。 毎日ですから、自宅以外の時もあります。その時は、宿泊している場所のトイレをできる範囲できれいにします。それがホテルでも実家でも同じです。 私の「ナイトルーティン」のスタートです。 トイレ掃除の後に、メイン電気を消して、歯磨きなどが続きます。そのほか幾つか行動がありますが最後はベッドに入るのがゴールになります。 これは毎日同じ行動をすることで、脳がだんだんその行動のプロセスを覚え、習慣化していき、最初の行動に入ったところで「あっ、今日はもう寝るタイミングになったな」と、勝手に一日の店じまいを脳の中で始めてくれます。 この方法は、なかなか寝付けない人に有効です。 しかも、子どもたちでもできます。 自分で決めたことを、自分でする。 寝付くまでに時間のかかっていたお子さんも、自分で決めたことですから、強制されていないので行動に移しやすくなります。 行動は何でも構いません。 眠るモードに入るわけですから、筋トレのように汗をかいたりすることや、ホラー映画を見てドキドキするような興奮作用があることはNGですが、だんだん眠る方向で行動をいくつかつなぎ合わせてみてください。 例えば、 ・アロマをたく ・頭や顔のマッサージをする ・瞑想する ・日記を書く などです。 自由な発想で構いません。 自分なりのオリジナルナイトルーティンを作ってください。 では、今宵も良い眠りを。  

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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