こんにちは。
マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
このところ出張が多く各地におりましたが、どこも晴れの日は少なく、小雨混じりの日が多かったですね。
洗濯物が乾かない、気圧のせいか頭痛かする、湿気でカラダが重く感じるなど、湿気があって良かった!と感じる人は、この時期あまりいないかもしれませんね。
お肌や気管のためにも乾燥ばかりがいいわけではありませんが、このところの長雨での湿気はやはり快眠にも影響していました。
湿気はどこにある?
我が家は部屋ごとに温湿計を置いています。ただこれも別メーカーだとかなり差があって、何を信じたものか悩むことも。
快眠への近道は、湿度を測って、どのくらいが心地よいのかを知っていただくのが第一歩です。
建物の構造や部屋の向き、階数などによっても湿度は変わってきます。現に引越ししてから、地域などの特性や家の構造にもよると思いますが、かなり今までと違う床のベタつきや不快な肌の感覚がありました。
特に眠る時はカラダから汗が出ます。ですがあまりに湿度が高いと、汗が上手くかけません。蒸発しカラダを冷やす機能が働かなくなるのです。そうなると、寝苦しさのあまり夜中に何度も目が覚めたり、肌がベタついたりして不快な感じで起床したりすることはないでしょうか?
室温が下がりクーラーは使わなくても、湿気が多い時はクーラーの除湿機能を使うか、除湿機を稼働させるなどしてみてください。
除湿機を使われている方は、除湿された水をみて「どこにこんな水分があるのか?」と思ったことは何度もあるのではないでしょうか。
湿気は下に下に溜まります。ベッドの下、クローゼットの下、床下収納、押入れなどがそうです。風通しが悪いとなおさらです。
良い眠りの為には、眠りに適した環境作りが大切です。秋は本来乾燥期に入りますが、個々の家や部屋にも特徴がありますから、そのあたりは温湿計でしっかり把握して、眠りやすい環境を作ってみてください。
湿度の目安は50-60%です。
そのあたりを維持してみてくださいね。
では、今宵も良い眠りを。














