こんにちは
マイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
毎日のようにいろいろな方とお会いして、話しをお聞きするのですが、睡眠のお悩みは自分自身の事だけではなく、時に高齢の親御さんやお子さんの事のご相談を受けることも少なくありません。
その中で、時折あるのが「パートナー」さんの悩みです。
先日お会いした男性の方からも「妻があまり眠れないようで、見ていて辛そうなのが気になります。」というものでした。
実はこういう話しは多いです。
「私(男性)はスッと寝てしまうけど、そのあと(妻は)ずーっと起きているようです。」
みなさんのご家庭はいかがですか?
日本の女性は眠らない⁈
研究によれば、日本はどの世代を比較しても男性に比べて女性の方が睡眠時間が少ないという結果があります。
他国は男性の方が少ないのです。
背景には日本女性の役割の多さや、思い込み(女がやるべき的な)や慣習なども考えられます。専業主婦はとても少なくなり、出産後も仕事復帰は当たり前となっています。さらに高齢出産の影響(これは女性だけの責任でも問題でもないと考えます)からか、育児&介護が同時に来る世帯もあり、ダブルケアが必須になることも。
お仕事のキャリア、ダブルケア、家事、等を考えれば、それだけでも時間があるとは思えません。
自分の時間を捻出するために、夜中、寝る時間を少しずつ削ることは容易に想像できます。そうなると体力も気力も奪われてしまいがちです。
睡眠時間を削ることは命を削ること
睡眠時間は自分がハツラツと過ごすためのメンテナンス時間です。
それを削ってしまうと、後から困ったことが起きるかもしれません。
パートナーさんが良く眠れると、ご家族も明るく元気に過ごせますよね。夜中に何度も起きていないか。息が止まっている時間がないか。大きないびきをかいていなか。など気になる点がある時は、睡眠外来などを尋ねてみてください。
では、今宵も良い眠りを。














