Clubhouseで寝落ち注意!!

こんにちは。ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

2021年になって急激に広がっている「Clubhouse」

すでに「沼」とか「時間が溶ける」などの言い回しで、結構な人がハマっているようです。

簡単に言えば”音声のSNS”

ルームと呼ばれる部屋を誰かが主催して、聞きたい人が自由にその部屋に入って聞くことができる。著名人、タレント、著者なども多く普段テレビでコメンテーターをしている人が何人もひな壇にいるような感じで討論しているルームもあります。そういうルームはもちろん多くの人が聞きたいと押し寄せますが定員は5000人まで。ラジオは電波が届けば誰でも同じ放送を聞くことができますが、Clubhouseはその縛りが今はあります。

しかし人の発想は限りなく、教育、農業、エンタメ、科学、医療、文学、音楽、などもう数限りなくルームがあり、気の合う仲間探しの旅は夜な夜な続く事になります。

特に夜の方がClubhouseは活発なようで、21時以降になるとよく落ちる(ダウン)するとも聞きます。まぁ、昼間お仕事していれば、聞けないし手を上げて発言もできなので、やっぱり夜参加の人の方が多いのかもしれません。

私も、他の方のルームにお邪魔したり、自分で開催したい始めていますが、良く皆さんが言うのは「Clubhouseが始まって、夜更かしになった!」「Clubhouseしながら寝落ちしてました!」と、夜楽しんで眠れなくなったり、そのまま寝てしまう人が本当に増えたようです。

夜中は私は参加してませんが、寝落ちした人の”いびき”がひどくて、モデレーター(主催者)さんが「マイクOFFにしました」と言ってました。でもそれって偶然?ではなく、結構頻繁に起きているようです。

なんでClubhouseで寝ちゃいけないの?

Clubhouseで寝落ちしちゃいけないの?

寝ているなら問題ないのでは?と思うのですが、この寝方は結局のところ寝ても疲れもとれず、余計に疲れて起きる可能性があるのです。

寝落ち状態にある人を考えてみると、

✔照明つけたまま

✔スマホそのまま

✔ベッドじゃない可能性も(ソファとか)

な感じかもしれません。

照明つけたままでは、脳は「まだ昼なの?働かなきゃいけないの?」と勘違いしてしまいます。カラダが疲れて寝ていても頭はまだグルグルしているため、眠りが浅くなります。よくソファでテレビを見ながらうたた寝する人が、テレビを消した瞬間に「なんで消すの! テレビ見てたのに!」と怒りますよね。何かの刺激ですぐに目覚めるくらい深くは寝ていない証拠です。

ながら聞きしながら寝落ちであれば、そもそもベッドで寝ていない可能性の方が高いかもしれません。寝る体制ができていないので、仮の眠りにしかなりません。

聞きながらの寝落ちですから「音」はそのままです。

今はワイヤレスイヤホンの人も多く、耳だけにイヤホンがあるため、コードの煩わしがなく、そのまま寝落ちしやすいのかもしれません。耳から入る音はそのままですし、誰かが外すか起こしてくれなければ、そのまま朝を迎えることになりかねません。

音も光と同様に、脳への刺激ととなり、眠りの妨げになります。

光と音、ダブルの寝落ちは、「質の悪い睡眠」の典型です。

どうか、いくら楽しくても、いくらエキサイティングでも、

眠る時は、スイッチをOFFにして電気を消しておやすみください。

では、今宵も良い眠りを。

 

Clubhouseで睡眠の話をときどきしています。

@nemuchika_1

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プロフィール

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ヨシダヨウコ

寝具店の娘として生まれる。数年前の母の介護生活から睡眠の重要性を再認識し、25年勤務した出版社で得た編集、営業、企画開発の経験から、漢方、発酵食(発酵食大学受講)、アロマ(AEAJ)、入浴方法(無添加自然派石けん、眠れるための入浴剤は自作研究)、リラクゼーションヘッドスパなどを取り入れ、日々「心地よく眠る方法」を探求しながら各方面へ発信中。各世代に必要な眠りと心地良さをお届けしたいという思いで活動をしています。

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