こんにちは。
マイナス1歳から88歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
健康経営という言葉を聞かれた事はありますか?
2016年4月に経済産業省の健康経営ガイドブックによれば、「(健康経営とは)従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に収益性等を高める投資であるとの考え方の下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する事」とされています。
このベースが作られてから、この約10年の間にはコロナや災害などもあり人の価値観や、働き方にも大きな変化が生じたのは確かです。
今でこそ、通勤をして毎日出勤する人もかなり戻ってきましたが、コロナ禍を経て〈毎日会社に行く〉ことが当たり前ではなくなりました。
場合によっては家で仕事をし、またはワーケーション的に環境の良い場所で仕事をしながらくつろぐ働き方もできるようになりました。
このコロナ禍の変化は世界規模で起きた訳です。
健康でいる意味
「あなたは健康ですか?」
と、聞かれたらなんと答えますか?
会社員の方々は、会社側が用意した毎年の健康診断がありますよね。コレステロール値が高い! メタボですね。血圧が高めが続いていますね。など、病名がつく前のまだ充分改善ができるところの数値を指摘されることがあります。
健康経営的にみれば、従業員さんの健康を経営的な視点で捉え戦略的に実践する手法になります。健康増進にかかる費用は支出コストではなく、健康資産として認識するためです。
なぜなら、多くの企業が直面する問題として、人材の確保、働き手の減少、高齢化などの要因があります。
企業は日々変化します。
そこで働く人も変化しますよね。
企業の目的は業績の向上であり、企業価値の向上です。
そのためには、その会社にいる人、働き手がいかにその目標に向かって、働きがいを感じつつ企業の目的を果たすのかが重要になってきます。
そして何よりその働き手が心身ともに元気な健康状態であることが何より不可欠になります。
売り上げが上がっても、全員が不幸な顔つきで体調不良のままフラフラしているような企業には明日はないでしょう。
ここはウェルビーイングとも関連しますが、幸せに働ける企業ほど離職率も低い傾向にあることはわかっています。
と、なれば会社に勤める社員、スタッフのみなさんがココロもカラダも健康であるために企業側が投資としてできることはたくさんあると思います。
ただ範囲が広く、何から手をつけていいのか?と悩まれる企業様も少なくありません。
そこでネムリノチカラでは、健康の土台、基礎の基礎になる「睡眠改善」をオススメしています。
土台がしっかりしない上に、「毎日一万歩歩きましょう」ストレスだらけの社内で「禁煙したら〇〇をプレゼント」などと言っても、そもそも寝不足による代謝の悪さからのカラダの活力不足や判断能力低下による、思考状態を考えると、大元の部分を治す方が早く、そして長続きするのは間違いありません。
基礎の睡眠改善
何かをどう始めるのかを知っていただくために、健康経営を始めるためのオープンセミナーを開催しております。
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ぜひみなさんの会社の方々が笑顔で毎日を過ごせますように。
今宵も良い眠りを。