こんにちは。ココロとカラダを整える快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
先日、就労支援継続B型「Wahaha」さんで生活リズムのお話しをさせていただきました。
ここには、横浜をつなげる30人の同期生さんがスタッフとしてお手伝いをしているご縁から今回お声がけいただきました。
ありがとうございます!

こちらでは、動画編集、広告デザイン、スチール撮影などクリエイティブな事を学びつつ、それをお仕事にしていくことを目的とした方々にお会いする事ができました。
いいですよね。動画とかデザインって、その人の個性も出るし、自分次第ではどこでもお仕事できるようになって、まさに手に職。
自分自身も昔、編集の現場にいた時は、全く生活のリズムに関してはダメダメちゃんで、とにかく平日の遅い就寝時間(終電で帰れればよかった日々)や休日の寝溜め(一度眠ると、起きた時に朝なのか、夜なのか良く焦ってました)で、今思えば、毎週どころか毎日のように時差ボケ(ソーシャルジェットラグ)だったことは確かです。
しくじり先生的ではありますが、今回のテーマは、とにかく「朝日」と「朝食」。なかなかハードルが高い方もいたかもしれませんが、熱心にみなさん聞いてくださっていました。
生活習慣は自分だけでなんとかするのは難しい時もあります。それに朝起きられない自分を攻めてしまったり、できない自分に腹を立てたりして、諦めてしまう人もいるかもしれませんが、それはいきなりなんでも完璧にしようとするからかもしれません。
早く寝る!そう決めて1時間も2時間も早く寝ようとしても、カラダはそんなに急に寝たくもないのに眠れません。ここはゆっくり、ゆっくり慣らしていくのが1番早いのです。
急がば回れです。
そんなカラダのリズムについてや、睡眠のメリット、そしてその晩からできそうなことを含めてワークなどを挟みつつ行いました。
質問の多さにびっくり
いつもセミナーや講演をすると、「質問はないと思いますよ」と良く言われます。ですが100%ではないかもしれませんが、ほとんどのところでご質問はあります。
ですが、今回はみなさんとても意欲的に質問してくださいました。全員なんらの質問をしてくださって、さらに複数の質問をされていたのには驚きました。
それだけ「自分でなんとかする!」そんな決意を感じました。
☀︎照明の色は? 特に間接照明の色は?
☀︎できれば早寝早起き体質にしたい。早く寝るにはどうすればいいのか?
☀︎男女に眠りの差はあるのか?
などなど多数のご質問をいただきました。
できるところから、小さく始める
できることからゆっくりスモールステップで始める。朝起きる時はカーテン開けるだけとか。カーテン開けたら、今度は窓も開けるとか。窓開けたら、伸びをしてみるとか。小さな習慣がいつのまにか、その人の生活リズムを整えてくれるはずです。
個々に個性があるように、眠りにも個性はあります。ただ、お勤め先のルールや規定は存在するため、それに合う合わないが生じてしまうこともあります。その点をどう調整していくのか、今回はその方法などを軸にお話しさせていただきました。
このような支援をされている施設の方でご希望があればいつでもお声がけください。
では、今宵も良い眠りを。














