こんにちはマイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
「ダンボールベッドで横になった経験ありますか?」
ダンボールベッド?
あの避難した時に使うダンボールベッド。
私も実際のモノを見たことがなく、また触った経験が今までありませんでした。

スヤボウ(スヤスヤ防災)の活動を始めて、避難とか避難所とかを少しずつ学び、避難所学会にも参加させていただき、改めて有事の時に必要なものの大事さを学びました。
そのひとつが「経験」でした。
学校にいると避難訓練とかは定期的に行います。企業によっては全体で行うところもあるかもしれませんが、避難誘導であり、お客様の安全確保が最優先の訓練項目ではないでしょうか。
床(地面)に寝てみる

今回、スヤボウチームは関内と床(地面)に寝てみる野毛の間にある吉田町のイベント「ジビエ✖︎防災」に参加させていただきました。
スヤスヤする防災ですから、今回はみなさんに眠る体験をいただくことにしました。
床を想定したアスファルトにシートを敷いて、そこにマットレス、高級寝袋、そしてダンボールベッド。

通り全体で行うイベントのため、いろいろな方々が足を止めて見てくださっていました。
ダンボールベッドに関しては、「寝てみていいですか?」もちろんです。

・初めて触ったけどしっかりしている
・思った以上に頑丈なのね
・座るまでもつぶれないかと、ひやひやしたけど横になったら全く気にならない
・子どもとなら並んで眠れる
・下に収納できるの賢い
・立ち上がりやすい
・寒くない(冷えない)
・縦横にガードがあるのでプライバシー感があっていい
・足がのばせる小窓がすばらしい
・簡単に設置できて、コンパクトになるのがいい
(そばに空き箱も展示していたため)
・自分の家にもほしい
・子どもの遊び場としていいかも
・段ボールが硬すぎないので、寝やすかった
・購入するにはどうすればいいのか
などなど多くのお声をいただきました。
80〜100人くらいの方にお試しいただきました。
体験後と体験前。イメージがあるとないとは違う
もし、自分が避難所に行くような時に、何を持っていくといいのか。このイメージはとても大事だと思います。
災害にあって動揺して混乱する中で考えるより、何もない平時だからこそ落ち着いて、イメージできるはず。
お子さんのいる家庭、サポートが必要な家庭、誰に何があればいいのかをイメージするきっかけになってくれたらと思い、お声がけをさせてもらいました。
イベント会場には、よこはまを繋げる30人の同期メンバーが何人も来てくれたり、また、お繋がりから見に来てくれた方々など、終始さまざまな方々と交流ができて、スヤボウ愛されてるなぁと、ニヤニヤしてしまいました。

今回はマットレス、高級寝袋はGOKUMIN様、ダンボールベッドは株式会社KeiKAコーポレーション 様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
スヤボウは企業様、自治体様など含め、睡眠✖︎防災をテーマにした体験型のセミナー、訓練を行う予定です。
気になる方はぜひお声がけください。
では、今宵も良い眠りを。














