こんにちはマイナス1歳から89歳までの睡眠をサポートする快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。
ある女性が言っていました。
その方は妊婦さんでした。
「今まで、子どもが授かる前は自分のことだけ考えていればよかったけど、妊娠して初めて防災とかも自分以外の人と逃げる行うには、どうすればいいか考えました。」と。
「やけにこの頃、睡眠の話題が増えたような気がします。」
これは、子ども➕防災や、睡眠などある種のキーワードが<気になる事>によって、自分の脳があえてその情報を取りにいっている可能性があります。
この気になるが大事な点!
脳は見たいものを探し出す
睡眠の話題も急に今週から増えたわけではないはず。例えば私のセミナーとかに参加してくださると、しばらくは睡眠の事がやけに目についたり、寝具の事が気になるなど、脳は主の気なるものをとにかく集めて、そこにフォーカスを当ててきます。
それがRAS機能。
網様体賦活系とも呼ばれる誰もが自然に行っていることのひとつ。
赤い車が欲しいなぁ。と、思えば、道を歩いていても赤い車がやけに目につき、「今日は赤い車が多い」と感じたりします。
分かりやすく言えば、例えばダイエットについて最新の方法を知りたいと思いネット検索したとします。
そうすると、自分が望む、望まないどちらにせよSNSなどで、よくダイエットに関する映像、画像が表示されて来ます。
これは、この人はダイエットに興味があるから、この商品を紹介しよう。この商品も紹介しようと、マーケティング手法によりデータが自動的あなたに見せてくるわけです。
興味のないものは、眼中になし
なにが言いたいのかといえば、興味や意識がそこになければ、どんなにいい情報でも、どんなにためになる情報でも、その人の目には飛び込んでこないということです。
「睡眠は大切」と刷り込み的に覚えている人でも、大事、大切とわかっていても、それ以上に良くするのはどうしたらいいのか? 何を変えるべきか? など自分自身で意識が変容しない限り、どんなに良いものがあっても聞いても、素通りしてしまう可能性が高いのです。
これは睡眠に限らず全てにいえるでしょう。
全部に興味を持つ必要もありませんし、全てに興味は沸きませんが、自分がどうなりたいか、どうして生きたいかがあれば、その枝葉や基礎に何が必要かは考えられそうですよね。
では、今宵も良い眠りを。














